はるのうた | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

はるのうた

ミュージックステーションでランキングやってた。

個人的に春だからと言って特別に思い入れのある曲はない。
人気投票だから、比較しようがないが。

自分自身、季節や行事に思い入れがないから、歌にも思い入れはない。
って言うか、これって、音楽に対しての思いと言うより、圧倒的に歌詞に対する思いなわけだ。

いい曲って言うのは、音楽的要素じゃなく、歌詞に対しての評価に重きが置かれている。



若い頃は、歌詞の内容に一喜一憂していた。
年取って見ると、その殆んどが

青春時代のあまっちょろい妄想だったんだ。

と思う。それを懐かしむ曲がいい歌なんだろう。個々のね。


で、AKBの大島優子が卒業の話題。
いま、街にでて、振り袖や袴姿を見る。大学の卒業式が多いようだ。

これまた、どうでもいい話。

AKBの卒業の話を最近どうでもいいと思えて仕方がない。
モー娘。と同じ、次々と新規メンバーを入れているんだから、端から、それだけ、辞めて行くということが前提にある。
選抜メンバーの人数が決まっているのなら、新規メンバーは、補充と言う意味合いではなく、追い出しの役割を果す。
正規メンバーで長く選抜に選ばれないなら、辞めなさい。
と言わんばかりだ。

それも仕組みなんだろうから、
きれいに見える卒業の裏にあまり触れられたくない卒業があることも確かである。


先日、乃木坂のメンバー六人が高校卒業したらしい。その一方で、市来玲奈が早稲田、伊藤万理華が芸大(どこの芸大が知らないが東京芸大ではないだろう)に合格と言う話。
進学率が極端に低い。芸能人に学歴は関係ないといわれているが、高学歴を売りにする芸能人のクイズ番組は多い。

もう少し、こう言うアイドルグループを運営する側は、卒業後のアイドルに責任を持たないのなら、未成年者を預かる責任の上で勉強すると言うことに、ハンデが当たらないように配慮した方がいいのではとおもう。

AKBなど人気が出たグループでの進学は、その時の自身のたち位置が下がることに繋がるから、諦めるのではないだろうか。

せめて、22歳の大学生や18歳までの高校生や受験生はむやみな、グループの競争事に巻き込ま内包がいい。
進学すること、勉強することに、不利益が被っている気がする。

みんな、大島のように卒業できる訳じゃない。