卒業 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

卒業

世間で卒業式が話題。

わたしゃ卒業式に何の思い出もない。

小学校は当時の担任や教員が大嫌いだったから、セイセイである。
田舎だから、全員同じ中学に進む。別れなんてない。教員と別れることは嬉しいばかり。

中学は三年の夏、吹奏楽で顧問と確執。
これまた、セイセイ!

高校は普通科に学区制が引かれていて、進学するなら、地元の普通科。半分近く行く。
当時の付き合って人も同じ高校だし、親しい友達もほとんど進学だったから、あまり、未練もない。

高校がちがうと地元に残らない限り中学の同級生とは交流はない。付き合ってた人とも高校に入って別れた。私が音大に進んだのも、その人への対抗意識があった。けどね。
同じ高校でさえ地元にいないから、滅多と会わない。
大学は卒業後、嫌な部分をたくさん見た。人としては会えば親しく話すが大学自体を誇りをもてない。

自分の学んだ学校がそのままあるのは、高校だけ。
小学校は完全に建て替えられている。
中学は合併て移転建て替え。跡地は町の施設。
大学は組織改変で移転、大学名変更。
全く別物。

予備校まで合併て建て替えられて、校名変更。

卒業とかに何の思い出も未練もない。

今、大学院に在籍しているけど、どうなるんだろうね。あまり、交流がないからね。入学式は風邪ひいてぼろぼろって記憶しかない。
いい、思い出つくりたいもんだ。