佐村河内のギャラ問題
新垣氏がギャラを300万まで釣り上げた?
事実かどうかは不明だが、交響曲「HIROSHIMA」が300万だとする。
あの編成の分厚さ演奏時間の長さからして、スコアは3~400ぺ―ジはあるだろう。
私が常々書いているが、1ページ書くのに2~3時間かかるだろう。つまり、スコアを書くだけで1000時間。
一日8時間書いていても125日、約4か月。パート譜まで書いていたら半年。
ふつうはそれだけにかかれないから、1年はかかる。また、構想を練ったり練習に付き合ったり録音までするなら、1年で一人で完成は無理だろう。普通、学生や弟子がアシスタントこなすから1年くらいで完成にこぎつける。
もちろん、五線紙代だけでパート譜含め5万くらいはかかるんじゃないの。もちろんアシスタントの飲み食いもそれなりにかかるだろう。毎日1人述べ300人としても夕食と飲み物程度で1人1000円で30万円。
バイト代払ってパート譜かいて、1パート、弦だったら300段くらいの20ページのパート譜。
慣れたプロでも1パートに一日かかる。1週間で仕上げようものなら見直しを含めれば5人くらい必要。
学生でも一人一日5000円で15万。その他経費差っ引いていたら、200万ほど残ればいいところ。
ただし、演奏者のギャラや録音スタッフのギャラなどは、佐村河内もちの場合だ。
著作権を主張しないでこれが全てなら、当然のギャラ。もしアシスタントに日給3000程度払ってたら、ってね。
新垣さんよくやったよ。共犯者というほか何の得もない。
佐村河内の嘘で築いたものに、毀損する名誉などない。