[ゴースト新垣氏 大学に辞表を提出]ってニュース
完全に、名前に「ゴースト」がついてしまった(笑)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140218-00000006-nksports-ent
やっぱり、正式に辞表を提出されたようだ。
現代音楽で「ゴースト」の定義は、他の音楽とは異なる。
どこぞの有名音楽大学のバカ女子大生のインタビュー記事のように、「ゴースト」も「アシスタント」もごちゃまぜにされては迷惑な話だ。
こんなバカ学生がいるから、現代音楽がなかなか理解されない。
ピアノや声楽科の連中のなかには、非和声音連続で拍子も調性も難解な現代音楽を嫌う人も多い。
まあ、一般の人に現代音楽の作曲の上で楽譜を書く作業の大変さはわからないだろうが、
音大生ならそれくらい理解して、きちんと佐村河内守の場合と区別しろって言いたい。
新垣氏のようなゴーストを普通の作曲家はしないと思うが、
まず自分より実力のない奴のゴーストをするって、プライドがある。
その点が、アシスタントとしての代筆とは異なる。
で、辞表提出は、どちらかというと、ゴーストより、身障者を偽った人物の片棒を担いだ。
という、新垣氏の良心の呵責なんだろうね。
どこかのバカタレントが売名といたやつがいるが、
現代音楽の作曲科の世界で売名が通じるほど甘くはないと皆知っている。
現に、新垣氏の曲の評価なんかあらためてする人なんかいないし、世の中の話題は、佐村河内守の全聾の真偽に興味があるだけ。
売名行為が通じないのは、そもそも、現代音楽を評価しようとする人自体が希少である。
名前が売れたからと言って曲が売れるわけではない。
曲を売りたいなら、現代音楽なんか書いてちゃだめだからね。
J-POPを書く方がはるかに確率が高い。
クラシックなら、一般向けの合唱や吹奏楽曲のほうが需要がある。もしくは、映画やドラマの付随音楽のように、セミクラッシックと呼ばれる分野なら、少しは売名が生きるかもしれないけどね。