ゴーストライター | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

ゴーストライター

佐村河内守の楽曲にゴーストライターがいた。

て、ニュースがながれてる。
NHKで「現代のベートーベン」とスペシャルで放送した。

それ以前にCD・SHOPで聞いていた。
聴覚を失なったベートーベンに例えたのだろうが、曲調は重厚。近代ドイツあたりの曲調だろうか?

なんで、ゴーストライターを使ったのだろう。

いま、現代音楽の作曲家で例え聴覚を失おうが、失う前の曲調で作品を書き上げる作曲家は大勢いると思う。

それまでの音楽知識は耳が聴こえなくなっても無くなるわけではない。新たに、音としての知識が得られないことは確かだろうが。
自身の知識を楽譜にすることも可能である。
音楽理論によって音が自身の頭の中に浮かぶのならば、絶対音感がある、ないさえ関係ない。
理論上で楽譜が書ければ、それでも作曲はできる。


何故、人に頼むのか?
イメージを伝えて代筆してもらってもそれは、本人の作品じゃない。

イメージがあるなら、自分で書けばいいこと。何故かかないのか?

楽譜が書けないのでは?

と疑う。


しかし、「HIROSHIMA」なんか、耳が聞こえないのに書いた。って触れ込みがなければ、こんなに評価される楽曲ではない。


まあ、同業の作曲家に評価されるほど新しい技術があるわけではないので、

リスナーが評価すればいいだけで、その評価を誰に与えるがだけだ。


高橋がオリンピックでピアノ曲を使うらしいが、その時、作曲者をとう紹介するか?
まずマスコミの対応とその曲にたいする評価をどういうか?

フィギュアで曲について触れないでスルーするのか?

ひとつの見物である。(笑)