古文訳文 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

古文訳文

今年中に詞のテキストを作成しておきたい。

今のところ、『沙石集』から三編、『新今昔物語』から一編選んで詩にしようと、古文を現代語訳しそれを詩の形態に直そうと。


それにしても、ワケわからず何度も読み返した。

高校のとき、英語、世界史の次に苦手だった古文と漢文に触れなければならない。
だいぶ慣れたかな?

世界史もそうだけど日本史も得意ではない。普通だ。
だから、共通一次(古っ!)は、地理、政経を選択していた。

西洋音楽史はそれほど苦にはならなかったけど。
日本音楽史なんてまともに教えている音楽大学なんか今も殆んど無いんじゃない?

日本音楽史の研究なんて殆んど文学系の学部だからね。

いま、やっと、芸大と国立の楽理あたりの出身を見掛ける程度かなぁ?


日本音楽を知る音楽家が少ない。というより、まだ、日本音楽を下にみる音楽家が多くいるってことだろう。