中高年ニート | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

中高年ニート

富士山の設楽の番組

家計を見せる、老いを見せる、自宅を離れる


ふーん!
根本的に間違ってる!


働く事と生活ができる事は必ずしも同じではない。

働いた結果が失業になってしまった人に働く意味をどう理解するか?
それは、経験に裏付けられるものでなければ納得した理解は得られない。

働く意義は何のため?
ただ、金のため?
生き甲斐のため?

前者は労働にたいして賃金の比較であろう。これは、いわゆるブラック企業といわれる企業で働いていた人にたいして説得力がなくなる。
後者は、賃金より労働内容である。以外にそういう職に空きがないのである。供給にたいして需要がすくない。

生き甲斐を犠牲にするならせめてそれに見合う賃金をと思う。
バブル時代にはそれが幾分叶っていたのかもしれない。

景気がよくなれば、賃金があがり、生き甲斐を求める職業にも需要が増すのだろう。

ブラック企業という一部の資本家、経営者が社会的制裁を受ける世の中にならない限りニート問題は解決しないだろう。

若者の離職が多いと嘆くが、どちらかが満足されないからだろう。

つまり、就職に関して、かなりの売り手市場になり、労働者の力が上がらない限り無理だろう。

ブラック企業のバカ社長が国会議員になるようでは、まだ先が暗い。