学歴 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

学歴

昼前の富士山の設楽MCの番組で、

学歴は必要か?

ってやってた。


職業にもよるだろうけど、必要な人はいるだろう。

しかし、学歴で人は判断出来ない。
日本の入試判定は、受験科目の点数が最大の判定基準にすぎない。
ほぼ、九割以上が英語、数学、国語、社会、理科のいずれかの組み合わせで成績が良かった。

つまり、学歴は大学入学時の一部の教科の判定でしかない。

大学卒業時の能力の判断ではない。

無能な東大卒がいるのもそのためだ。


学歴は肩書きを自慢する材料にしかなっていない。

まあ、世間には、肩書きこそ評価としている人は多分にいるようだ。


元野球選手の工藤公康が筑波大学大学院に50にして進むそうだ。
大学院は大学卒業でなくとも実績でも判断して入学できる。
桑田も早稲田大学大学院に進んだ。

彼らは今さら学歴と言う肩書きにこだわった訳でもないだろう。

私も身分は大学院生であるが、家族のだれひとりその身分は知らない。
資格を取るために学校に通っているとしか思ってない。
もちろん、親、兄弟、親戚縁者はそれすら知らない。

私の音大卒業という学歴は負の学歴としか見られない。

田舎の学歴判断は、

東大、京大、旧帝国大、地元国立大、地方国立大、早稲田、慶応。

あとは、味噌糞一緒!



好きな事、勉強できるなら、何処でも良かった。
音楽なんて、学歴で仕事はもらえるだろうが、作品は学歴では判断されない。

だから、私は自身の学歴を隠すつもりはないけど誰にもあえて言わない。

誰も聞きゃしない(笑)

他人に自慢する学歴ではなく自己満足の為の学歴だから。