楽譜の風景 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

楽譜の風景

30年も前に発刊された本。

岩城宏之 著 岩波新書

を先日古本市で見つけて読んでみる。

今の楽譜の書き方とはかなり違うのではないだろうか?

コンピュータ浄書が主流かな?

スコアもパート譜も手書きだった。
でもまだ、一パート一冊書いて後は、人数分コピー機でコピーすればよかった。

岩城さんの時代はコピー機がない(普及していない)から、人数分も手書き。

大変だ(笑)


私は今でもこの感覚を大事にしたい。

一つ一つ音を込めて書いているつもりです。

懐かしい大学時代のことを思い出します(笑)



で、昨晩から、コピー、製本で本日発送完了。


ジョン・ゲージやシェーンベルグなんかの現代音楽の作曲手法の書籍もかなり読んだ。

けど、やっぱり、自分の世界観があるから、

良くも悪くも(笑)


まあ、好みでしょう。

いつか、私の時代が来る

って、マーラーみたいなことを言う(笑)