真夜中の製本 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

真夜中の製本

コピー用紙を折って、貼り付けるのに三時間。

ステックのり一本と半、使った。端だけ張り合わせただけなのにね。

コピー代たけで1,200円くらい、かかって、その他の消耗品と発送費合わせると2,000円くらいになる。(笑)



ポップスなら、楽譜は要らないから、即、音作りと平行に音楽トラック作成。
デモ作成なんだろうけどね。

で、プロデューサーとかの意見に振り回されて、ベタな70,80年代の現在サウンド風の焼直しみたいな曲がヒットするんだよねぇ。

作曲者としては、自分の主張を全て隠して、それがヒットする。
ホントにしたい音楽じゃないのかもね。

音楽の素人のプロデューサーの言いなり。
ポップスってプロデュースの力が強い。



作曲家の中でもあえてそちらへ進む人がいる。
一攫千金だもんね。

方や、チンケかもしれないが、作曲家としてのプライドで芸術家を、、、。

って言うか、そういう、自らの主張を押し殺すことに精神的苦痛を感じる作曲家ってところかな。


意固地に芸術家目指しても日本じゃ一攫千金なんて殆んど皆無。
地位を取る者。名誉を目指す者。

後者は貧しいぜぇ