シンデレラ | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

シンデレラ

プロコフィエフ作曲のバレエ。


ディアゴスティーニの分冊DVD。


前回の「椿姫」なんか作曲がショパン。

もちろんショパンはそんな曲書いていない。

ピアノ曲寄せ集めてアレンジしただけ。

音楽的には評価の対象にはならない。


プロコフィエフの「シンデレラ」はそれなりに評価のがある。


バレエ音楽で評価の高い曲って近代ではロシア、ソビエトが多い。

プロコフィエフもそうだけどハチャトゥーリアンの「ガイーヌ」やシチェドリンの「せむしの子馬」、グラズノフ「ライモンダ」、亡命したけどストラヴィンスキーは「春の祭典」をはじめ多い。

挙げればきりがないが、踊りとしてのバレエの評価は今一つのものもある。


まあ、いくら日本人がローザンヌ・バレエ・コンクールに優勝したからといってもまだ、日本でのバレエのレベルや認識はかなり、低いからしかたないけどね。
マニアでないと音楽までかたるひとはいない(笑)


フィギアスケートはレベルも認識も高いのにね。

だけどペアやアイスダンスの人気はないよね。


一部のひとの技術は高いが、見映えが悪い。
特に男性。


綺麗で優雅は日本人男性には、、、