日本語のイントネーション | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

日本語のイントネーション

曲作りが停滞ぎみ。

日本語のイントネーションを崩さないように、と思うが。

現在のポップスの殆どがこれを無視(笑)

先日発売のJAZZ LIFEに由紀さおりさんがインタビューで

イントネーションを大事ににしていたのは、さだまさし、桑田佳祐まで


インタビューアーが

桑田佳祐はイントネーションを壊した張本人では?


彼はそれを知ってやっている。

との返し(笑)

また、先日、谷村新司が最近の曲はいっぱい言葉を詰め込む。言いたいことがいっぱいあるんだろうね。


確かにね。ひとつの音符に言葉詰め込むよねぇ(笑)


音符我はゆく音符

音符僕たちは行くんだ音符


ってなるんだろうね。
音符に歌詞を当てはめるからだろうね。ブレスなんか無視状態だからね。


だから、歌詞カードがないとわからない。


まあ、歌い方や歌手としての技量にも問題があるんだろうけどね。


ライブできくとわかる。