足漕ぎ脱穀機 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

足漕ぎ脱穀機

負けるもんか「よもやま楽式論」SEVENTEEN'S MEMORY-201111131459000.jpg

珍しい品物。
まだ現役。はぜ(棒にかけて天日乾燥)にした少しばかりのもち米の脱穀。

コンバインは掃除したし、そもそも田が泥濘んで小さく道からな段差が大きいから、手作業。

米作りは20の手間をかけるって母が言う。

20の手間って?

籾を糟(籾だねから発芽)、籾まき。苗代。田植え。

水当て、肥料、草取り、病害虫駆除。

刈り取り、脱穀、乾燥、もみすり、精米。


何かサボってる(笑)

また、蕎麦の脱穀につかう。


音符はてしなく 蕎麦がゆれてた
死んだような あの午後のかなしさ音符


蕎麦の白い花は10月。

収穫は米のあと。


音符夢もなく 1日が終る音符