無花果 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

無花果

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生憎、日曜日が雨になりそうなので、落ち穂拾いで集めた稲の脱穀とコンバインの掃除。

今年はぬかるんだ状態での稲刈りだったのでキャタピラーに土がひっいている。
一週間たって乾いているだろうから、掃除もしやすい。トラクターや田植え機のように水をぶっかけて洗う訳にはいかないので、コンプレッサーの風てゴミやほこりを吹き飛ばす掃除。

久しぶりにきちんと掃除したかんじ。


新米を少しと、ジャガイモ、大根。

無花果がなっている。
子供の頃はよくたべたけど、たまには一つ。

今年は柿も豊作。っていってもそれほど食べない。

きちんと管理すれば大きな実が付くのだろうけど、小振りが鈴なり。
商品としては価値が低い。五個150円くらいで袋つめして市場にだせば売れるのだろうけど、百個とって20袋作って売り上げ3000円
柿なんか田舎ならどこでもあるから売れない。都会まで運んで市場にだしてたら、取引値段は半額だろうね。半日かけて時給3~400円。
バカな仕事。

大々的やらなきゃ割りに会わない。


市場に出す気がないから、無農薬だよ。
見た目は貧相だけど味は当たりはずれ。

それも田舎の味なんだろうね。