胡桃割人形 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

胡桃割人形

分冊百科の後買い。
チャイコフスキーの三大バレエ。

吉田都の金平糖の精が売りでだろうが、やはり、クララが主役。

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団。

コベントガーデン・ロイヤル・バレエ団の金平糖の精をレスリー・コリアが演じたのあ所蔵している。

金平糖の精って二番手だから、主役を差し置いてまで表紙に吉田都を持ってきてまで売るのはどうかと。

逆にクララのサンドラ・マジックの演技の素晴らしさがわかる。

胡桃割人形ってビミョーにストーリーが違う。事前にストーリーを知っていないと、

なんで?

ってことになる。
白鳥の湖もそうだけど演出、振り付けなどそのつどビミョーに違うから、いいのかわるいのか?

ビミョーに群舞が揃わないのが気になる。


バレエ界では年末、クリスマスまでの定番演目。


大工好きの日本独自の年末風物詩はあまり好みではない。
対抗するのはヘンデルのメサイアか?

俄クリスチャン。

クリス松村とおなじ、あまり好ましいとはおもわない(笑)