生まれたままの私を | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

生まれたままの私を

加藤ミリヤ著

だれかさんが誉めていたので読んでみた。
直木賞??


まあ、大衆文学に入るのか?
どちらかというと芥川賞的だとおもうが文学的に弱い。
文章表現に乏しい。
かといって大衆文学にするにはストーリーに乏しい。
二十歳そこそこではよく書いたね。程度。


22才のヌードしか描かない画家っていうのも無理がある。
主人公の心情の何処に重きを置くのか?


たいした話題にもなっていないようだ。

多分野に首を突っ込んで評価されるには其なりに実績と時間がかかる。

知名度に乗っかって評価されるほど甘いものでもない。


話題性に便乗しておべんちゃらを言うのもやめた方がいいとおもう。

私がファンのアイドルのプロデューサーは軽薄な芸能評論家に成り下がったものだ。