何様? | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

何様?

>韓国は旬を売り物にして、実践を積むことで同時に実力を蓄えている。この状態が続けばどうなるかは明白。これを機に、日本のアイドルたちも、歌やダンス、演技、表現力に努力を重ね、学芸会から本物の芸へと進化させてほしいものだ。

誰の記事かわかる人にはわかるだろう。
日本のアイドルって新三人娘に始まったといっていい。貴方が言った言葉でもある。
では、その新三人娘は、歌やダンス、演技、表現力の全てに高い評価があったのか?
アイドルって、かみんなの近くにいるようで親しみがあるコンセプトだった。
全てに完璧でないからこそ親近感があるのだ。
シンシアは基本は歌であり、ダンス、演技を磨こうとはしていない。自分の意思とは別に南沙織があるいていた。
貴方がプロデュースした浅田美代子、郷ひろみはデビュー当時は歌の評価は散々だったはず。
アメリカに進出を試みた、ピンクレディ、松田聖子もアメリカから見れば学芸会レベル。

そのそも、日本のアイドルの作り方が違う。
K-POP人気と日本のアイドルの人気が別の成り立ちということである。
K-POPのファンに女性が多い。それも年配に支持層が高い。均整の取れた容姿にファンがついている。特別にダンスが上手いわなけでもなく、歌唱力があるわけでもない。日本語さえ十分でないのに表現力の評価対象にさえならない。

方やJ-POPのアイドルは低年齢の男子がファンの成り立ちだ。必ずしも均整の取れた容姿や歌唱力、ダンスの技術を求めて要るわけではない。
CD売り上げに関しても、KARA,少女時代などは初動10万程度を記録するが、AKB48の初動100万(作為的ではあるが、作為的商法はAKBに限ったことではない)には遠く及ばないし、一時期の独占状態ではないがジャニーズ系など初動20万~50万である。

長いレッスンをし、整形までし、容姿を選抜したK-POPと
アイドルを偶像とし身近な存在でファンと一体を志す日本のJ-POPアイドルの差別化で競っているはずだ。

>学芸会から本物の芸へと進化させてほしいものだ。

自身のプロデュース業を振り返ってみればよくそんなことが言えるものだとあきれる。
アイドルに本物の芸へと進化させようというのなら、沖縄から連れてきて、レッスンもせず、すぐさまレコーディング。
人気がでれば、休み暇なく仕事。アイドルに対する最初の使い捨て形態を作ってしまったのは貴方だろう!
それだけの資金をつぎ込んで歌手を育てるということをせず、年間何百人というアイドルをデビューさせて使い捨てにしてきた輩が偉そうに言えるのか?
アイドルとそれまでの歌手を区別して売り出して来た人が言える立場ではないだろう!

くだらない時代遅れの芸能記者の真似事は止めたらどうなんでしょうね。
少なくとも国から功労表彰を受けた人でしょう!

陰から苦言!