某大学吹奏楽団

街頭演奏なんだろう。
私にチラシを渡しかけて引っ込めた。
折角だから聴いてあげよう。
永遠と音合わせをする。
そんなことは個人のレベルで一発でチューニングしろよ。
まあ、そのレベルなんだろう。
たしか、指導している人は吹奏楽界ではそれなりに名前が知れた作曲家のはず。
で、演奏曲目は
ブルースカイ(以前のコンクール課題曲)
ディズニーメドレー
情報大陸エンディング
ドラえもん。
茶色の小瓶
じんじん(吹奏楽オリジナル?)
アンコール。
40分程度、街角ファミリーコンサートとしては申し分ない出来と思う。
欲を言うなら、ジャズが吹奏楽になっていた。
まっ!しかたないか。
管楽器のバランスを確認できるいい機会となった。
木管三管編成、金管四管、バス、打楽器各二。
といった編成か?
少々編成が大きい事を差し引いて、コントラバスとのバランスか確かめられた。
いい機会にめぐりあえた。
現場に接していない私にとって貴重な情報である。
感謝