一楽章に | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

一楽章に

やっと、ひとつの楽章の終止線までたどり着いた。
あとは、細かい奏法などの調整。
2つ楽章の長い方に目処がついた。

一時目立たなくなっていたペンダコが目立つようなった。



毎日、嫌なことが多いし、嫌なニュースも多い。
ここ数年心から笑ったことも喜んだ記憶もない。

こんな人生の終盤を迎えようとしている。

ただやり残したことがないようにと思うがそれを全てやり直しできる歳でもない。
何かひとつでもやってよかったと言えるものを見つけたい。
残したい。


五十代半ばで人生に悔いがないと言えるのは余生を過ごすに苦労しなくてすむ一部の金を手にした輩だけだ。


ペンデレツキのテ・デウムを聴いている。
近現代のあまり前衛的ではない合唱曲と管弦楽曲が私のお気に入りです。


今日がいい日でありますように。