手のひらを太陽に | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

手のひらを太陽に

負けるもんか「よもやま楽式論」SEVENTEEN'S MEMORY-201107221711000.jpg
やなせたかし作詞、いずみたく作曲

が今年で50年になるそうだ。

写真は特急「南風」

やなせたかし氏の出身地高知と岡山を結ぶ特急です。車体に「アンパンマン」のプリント。

到着ホームには「瀬戸の花嫁」が流れます。


で、話元に、


やなせたかし氏が作詞さたころは、

ミミズだってオケラだってアメンボだってそこらにいた。

いま、こどもたちはそれを知らずに歌っている。
まず、そのものを説明しなければならない。


もう、子供の歌ではないのかもしれない。

ヒト年取った大人の郷愁の歌なんだろうなぁ。



ふと、気付かされた。