選挙総括 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

選挙総括

って、参加もしていない外野。

単にイベントとして楽しみました。


音楽てきには、さして、勉強になる題材てもなく、詩に置いても秋元康は同世代だから、彼の妄想的な詩の内容も同じように勉強にはならない。

おにゃん子の時もおなじ、いや、それ以上にベタな詩とメロディーであり、アレンジ手法はこの20年くらい変わらない。

変わったのは技術と環境だろう。

だから、十代の歌手の曲だからといって、特に新しくもなく、40代の歌手の曲であろうと古くは感じない。
30年くらい前は、十代や二十代が聴いたり歌ったりする曲と三十代以後の聴いたり歌ったりする曲は違っていた(全てではない)

今って、サザンや福山、ドリカムなどでも若い人も聴くし、親の世代が子供世代の曲も聴く。

それだけ、音楽の縦の関係がない。
反面、詩の内容が個人的な恋愛観であったり、思想だったりするから、横の関係を越えるだけの主張がない。


皮肉にも政治とおなじ、

誰でもたいした成果を期待はしない(笑)



前田敦子と大島優子のセンターの違いが、ファン以外に大きな影響はない。


私は投票券があろうがなかろうが、おなじものを買わない。

たくさん売れた曲のようだが、音楽的価値はファンの数を越えることはない。