ライブ映像 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

ライブ映像

空き時間に聞く曲が大きく二種類ある。

ひとつはクラシック。
これは音楽だけ。

あとひとつは、ライブ映像。
先日のキャンディーズの解散コンサートも有難いが、
ダンスなどのパフォーマンスを伴うもの。

精神的ストレスがたまっているときにいい。

ほんとはコンサートにいって発散すれば最高なんだろうけど。

かといってそれをみてテレビの前で喚けるわけではない。
その空間に居る気になれればいい。寝てしまうだけ。
ざわざわとした楽しんでいる空間に身を浸すことが癒しとなる。

これも現実からの逃避なんだろうけど。


音楽療法って言ってるけどこれからの高齢化社会、音楽のエピソード記憶に映像が大きく関わる。
勿論、音楽に限ったことではない。

物心ついたときから、テレビがあった時代の人々がこれから高齢化を迎える。

また、戦後の音楽の中で育った世代。

私には学校音楽教育の嫌悪が心に残る。

あまり良い記憶はない。


多様化した戦後の音楽にどう対処するのだろう?
音楽療法関係者は?

音楽無知な音楽療法士は役立たないか?