株内講 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

株内講

先日の株内講だが、
先祖代々の氏神様の祭り。
十二神社を祀り、神拝詞を奉るわけ。
大祓詞、祓詞、神棚拝詞など、

祓へ給へ 清め給へ

って

恐み恐みも白す

わけ。
結局、いい加減に拝むんでメシ食って酒飲んで帰るだけ。

伝統行事にもならないなら止めっちまえばいいのに。
会費1000円で3000円位掛かる。馬鹿馬鹿しい行事だこと。

法事であった人の中でもまたその風習が残っている所がある。
旧暦の12月23日にするそうだ。
いまは、その土地の都合で近い土日、休日に合わせるらしい。

午前中に曹洞宗のお経を真言宗や浄土宗、日蓮宗の信徒が入り乱れていい加減に聞き流し、夕方から手抜きの神拝詞で済ませ酒を飲む。

しかし、真剣にやるほどでもない。

芸術的価値のない宗教なんて単なる行事。
信仰する価値もない。

私に取って宗教に芸術的価値は求めるが信仰は邪魔にしかならない。