タイトル | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

タイトル

どうにか、約一週間で一作品完成。
タイトルに迷ったが、素直に題材か付けた。

しかし、先日のメロディだけは没となった。
遠慮なく次期作品の冒頭にもってくるかな。
記念品としてステッカーが送られてきた。

このステッカーここに載せたら、
「わたしこれに落選しました」って解ってしまうので、掲載しません。

器楽曲っていうのは、歌詞の無い部分私には作りずらい。
P-POPなんかは先にメロディ作って歌詞の後付の人が多いから、あてはまらないかな?

週刊新潮だったかな、タケカワユキヒデさんの記事があった。
このお方、楽譜を書かれるのだが、日本語、英語の歌詞にこだわりがあるそうで?
って、日本人の歌手で英語の歌詞だけで作詞をしてヒットさせた先駆者的存在しゃないかな。

メロディを先に作ると日本語の歌詞ってメロディに乗り難い。
どうしても単語の途中で切れたり、イントネーションが不自然になる。
かもすれば、歌詞を聴き間違えてしまう。
逆だと、どうしてもメロディにある程度の制限が掛かってしまう。

また、一つの音で引っ張れない。
例えば「LOVE」
「らーーーーーーーーーーーーーーーぶ」にも「らぶ」にもできる。
「アーーーーーーーーーーーーーーーい」と「あい」-↓、と「あい」-↑では意味が違ってくる。

ややこしいね。
だから、日本語の歌詞は多くないと曲が長くならない。
Kyrie,eleison.とChiste,eleisonだけで、数分引っ張れることが、少々羨ましい。あは!