クォリティ | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

クォリティ

先日、とあるアーティストにタモリさんが、
「アルバム製作に何ヵ月もこもって何してるの?」
「クォリティを高めている」
「聞いているほうに伝わらないでしょう?」

そのアーティストだけではなく、現在の主流だろうけど。

「あいうえお」だけ録って曲出した歌手もいたって話を聞いたことがある。

「クォリティ」って結局、機械的処理の完成度の向上であって、自らの作詩や作曲、アレンジ、歌唱・演奏技術の向上じゃないんだよね。

着うた何かで気軽に試聴できる。
曲を繰り返し聞く基準はクォリティの高さじゃないよね。

テレビなどでライブを見るが酷いものを多々と見る。
機械で作った音楽は所詮、クォリティは機械の水準を超えないし、足を引っ張るは自身のクォリティの低さ。