カラオケ採点 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

カラオケ採点

SMAPの特番で稲垣君がカラオケで百点とる。って企画。
まぁ、あれは、歌が上手い下手を判定する機械じゃないから、演歌歌手などが、ため効かせてコブシ回して唸れば唸るほど点数が悪くなる機械だから、判定する意味がない。
判定基準は音の高さ、長さなど物理的な数値が取れなければ判定出来ないから、日本音楽の持つ独特の「さわり」などの操音とか、間合い、コブシ、ためなど理解出来ないから意味がないし、洋楽のフェイクやアドリブなんかの善し悪しも評価出来ない。現在のポップ音楽は、ノイズを如何に取り込むかだし、クラシックやジャズは、非和声音や偶然の追求だったりする。
心地よさだけを求めるなら、環境音楽やヒーリング音楽を聴いていればいい。単なる音楽の停滞だと私は思うのだが。

単に高得点を目指すなら、リズム感のないメロディの起伏が少なく、伴奏が複雑でない(伴奏に釣られ難い)曲を自分にあったキーで歌えば良い。
逆に言うなら、つまんないメロディの曲が高得点を出し易いと言える。また、歌手は、つまんないメロディを如何に抑揚を付けて歌えるかが腕のみせどころか?
そうでなければ、そこに音楽の発展なんぞない。
カラオケの採点を考えた人って本来の音楽の意味を知らない人なんだろう。

写実主義の絵画しか絵じゃないと言っているのと同じ!

何書いてんだか?
昨日は、片道三時間半、滞在時間一時間の京都往復。何やってんだか。

現在、五十肩のリハビリで浜崎あゆみのライブ映像みて「エアあゆ」音符
安室の様に難しくないから、皆さんもご一緒に!

ここ数ヵ月、左腕が肩より上に上がらないしょぼん
ライブ映像真似て振り真似していたら、腕が少しずつ上がる様になった晴れアップ

まぁそれにしても年を感じる様になったものだ。