Stabat Mater | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

Stabat Mater

先日より、耳に残っていて、どうしても、作曲者が思い出さなくてイライラしていた。
Starat Mater(悲しみの聖母)

宗教音楽としては、有名な題名で、600曲位あるのだという。
といっても、有名どころは10曲ほどだろうが、自分の持ちCDのなかから、とりあえず探して、聞いてみた、探せばあるものですね。

Pergolesi,D.Scarlatti,Vivaldiのバロックから、Dvorakから、最近購入した、Pendereckiの「ルカ受難曲」のなかにも、
結局、探していたのは、Verdiの「聖歌四篇」の2曲めの「悲しみの聖母」だった。

ここまで、自分のCDを整理してないと、収拾が着かない。探せばあるもんだと思った反面、いい加減に聞いていたんだなっと反省。

Stabat Mater dolorosa
juxta crucem lacrimosa,
dum pendebat Filius,
cujus animam gementem,
contristantem et dolentem,
pertransivit gladius

あっ、わたしは、クリスチャンではありません。

そういえば、昨日のコンサートの件、かこさんが、客席のCyntjiaにマイク向けて、1小節程歌ったって言う状況のようです。
難しい、判断ですね。厳しい批評をするなら、「余計なお世話」
麻丘さんのファンにとっては、最高のゲストになったのでしょうが、いくら、戦友と言っても、かたや、除隊したもの、改めて戦場に引っ張り出されて、それが、「麻丘第50師団」というのは、復隊するからには、「Cynthia17連隊」てか?

「この街は、戦場だから、男は傷を負った戦士」おっと、これは、聖母たちのララバイ

こんな、オチでいいのか?