納棺夫 | 負けるもんかSEVENTEEN'S MEMORY

納棺夫

負けるもんかの「よもやま楽式論」SVETEEN'S MEMORY-200902221159000.jpgいつも実家への帰り道、立ち寄っていたセブンイレブンが閉店してしまた。

父の癌で入院以後、毎週寄っていた。ちっと寂しく、先日、
「いつもありがとうございました」って、
パンと缶コーヒーくらいしか買わなかったのにね。

吉備国分寺あたり、菜の花畑が鮮やかな黄色。
春がすぐそこなんですね。
で、今日、母からアカデミー賞の「おくりびと」の話題。

病院で亡くなった場合は、死後硬直のまえに基本的な準備はするし、納棺は、葬儀社が手筈をととのえてくれる。

か、田舎では、納棺は、まだまだ、ご近所がかかわって、全てを行った。
私の祖母は、自宅で亡くなって、土葬だったので(30数年前)、全ての過程を見てきた。

少々複雑な気持ちになった親子であった。
映画なんな今まで興味さえ持たなかった、母が…。

母は、今週、白内障の手術を受ける。
DVDがでたら、買うかな。