12月29日(水) 晴れ



げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ-101229_125639.jpg

雲が泳いでいるって 感じの年の瀬


2010年もあと2日ですね


新年鏡餅


暦が1枚NEW変わるだけなのですが


年賀状ポスト 大掃除 グッド!挨拶回り


年が改まるという事に


時計時間を特別に扱いまた想う事に


ありがたみを感じます




当店では


店頭に「門松」を飾ります




げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ


この「門松」は


以前このブログ(5月31日「想い2」)で綴った


同級生のK君が作りました


K君は5年前、47歳の時


脳内出血の大病を患い


生死を彷徨いながらも一命を取り留めました


・・・


右半身不随の後遺症との闘いの毎日です


しかしながら毎日リハビリに励み


散歩に出たり


以前紹介しました


左手ひとつで折り紙の「鶴」を折ることも出来ます




そんな彼が丹精こめて造ってくれました


想像してみてください


健常の人には気がつかない事が


たくさんあります


例えば、爪切り


彼は右手の爪は簡単に切れますが


左手の爪を切ることが出来ません




そんな彼が


材料の調達から竹のカット


そして梅の花の形をした縄


げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ-101229_140846.jpg

右手の利かない彼はいったい左手だけで


縄をどうやって操っていると思います?


左足の指を最大限に使い


仕上げているのです




今年は依頼も増え


寒空の中 投光器を点け


夕暮れまで頑張ったそうです




年の瀬にこの門松を飾りますと


高橋もこの1年


人生の中でも劇的な場面も遭遇しましたが


自由が利かない中でも


懸命に造っているK君の姿が浮かび上がり


「門松」


生きる力Pawerを与えてくれます




K君


元気の源


ありがとう



12月19日(日) 晴れ 晴れ 


今年もあとわずかとなりました

クリスマスもすぐそこクリスマスツリー

寒さも雪いよいよ厳しく

雪の結晶雪が舞い落てくるのも

例年より早いのでしょうか


高橋も歳を重ねるにつき

寒さが本当に苦手になってきました

それまでは下着もTシャツで十分でしたし

長袖の下着なんて!・・・と

どこかで斜に構えてました


昨年戸別訪問をさせて頂きながら

戸外での長時間の滞在に

どうにも我慢できずに

「袖を通しました」


げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ

ヒートテック

確かにCM等でその存在は知ってましたが

Wow ここまで 暖かいとは 凄い もの凄い


先日 ご近所の皆様方と

師走の築地~浅草とバスハイクに出かけました


ヒートテックのおかげ

重ね着無用

バス社内と屋外の温度差もなんのその


この先

長いお付き合いになる

ヒートテック感謝


・・・・・・・・《付録》・・・・・・・・

写真は浜離宮から見た

東京タワー

げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ

そして

今話題のスカイツリー


げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ
です。


12月6日 (月) 快晴晴れ




日が暮れるとめっきり冷え込みますね


雪の結晶と共にウィンタースポーツの到来です




高橋は駅伝


87回を迎える箱根駅伝が楽しみで楽しみで


心待ちをしている


駅伝ファンのひとりでもあります


げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ border=


出逢いは


今から32年前1978年


大手町当時の三和銀行前に5時集合


各校各々陣取り


8時号砲まで応援開始


静まり返った大手町のビルの間を


応援歌太鼓の音が響き渡り


あたりも明るくなり


緊張感も徐々に高まります


今でこそ


テレビ中継テレビも手伝い


お正月の風物詩走る人ですが


当時はテレビ中継などはなく


やってもニュースのみ


唯一NHKのラジオが実況


沿道を埋め尽くす人垣も


場所によってですが


ちらほら が当たり前でした



スタート!自衛隊のジープの先導の元


選手が応援団の前を一団となって通過




げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ border=


ここからが各校の応援団もあわせて


もうひとつのレースのスタート


手早く道具を片して


(大根の葉っぱも拾い集め・・・)


学校関係者はバスバスに分乗


前を行く選手を追い越し


次なる応援場所「戸塚中継所」


各校総勢10台を超える車両も


選手同様抜きつ抜かれつ


デッドヒート


中継所に着くやいなや陣を整え


「応援」で選手を迎えます


以後 平塚小田原を同様に繰り返し


応援バスも船芦ノ湖へ向かいます


ここまでくると選手の差も開き


反対車線を走らないと間に合いません


選手を追い越していくのが大変


そして芦ノ湖畔往路ゴール




順位の一喜一憂をそのままに


鏡餅正月のお酒大宴会が始まります


応援団はここで幹部交代式


明日の復路は新団長および新幹部の


リーダーでゴールを目指します


まったく違った裏舞台の様子を綴りましたが




2日間 217.9Km 10区間 


文字に表せばそれだけですが


80余年の伝統と支えてきた重み



1本のたすきを命がけで繋ぐ「駅伝」


走っている選手やその裏の裏まで


数え切れないドラマの展開に


思わず見入ってしまうのです




あのお正月の2日間の


ドキドキわくわく


選手、関係各位の頑張りと努力に


「感謝」


各校のご健闘をお祈りいたします