12月6日 (月) 快晴![]()
日が暮れるとめっきり冷え込みますね
冬
と共にウィンタースポーツの到来です
高橋は駅伝
87回を迎える箱根駅伝が楽しみで楽しみで
心待ちをしている
駅伝ファンのひとりでもあります
出逢いは
今から32年前1978年
大手町当時の三和銀行前に5時集合
各校各々陣取り
8時号砲まで応援開始
静まり返った大手町のビルの間を
応援歌と太鼓の音が響き渡り
あたりも明るくなり
緊張感も徐々に高まります
今でこそ
テレビ中継
も手伝い
お正月の風物詩
ですが
当時はテレビ中継などはなく
やってもニュースのみ
唯一NHKのラジオが実況
沿道を埋め尽くす人垣も
場所によってですが
ちらほら が当たり前でした
スタート!自衛隊のジープの先導の元
選手が応援団の前を一団となって通過
ここからが各校の応援団もあわせて
もうひとつのレースのスタート
手早く道具を片して
(大根の葉っぱも拾い集め・・・)
学校関係者は
バスに分乗
前を行く選手を追い越し
次なる応援場所「戸塚中継所」へ
各校総勢10台を超える車両も
選手同様抜きつ抜かれつ
デッドヒート
中継所に着くやいなや陣を整え
「応援」で選手を迎えます
以後 平塚・小田原を同様に繰り返し
応援バスも
芦ノ湖へ向かいます
ここまでくると選手の差も開き
反対車線を走らないと間に合いません
選手を追い越していくのが大変
そして芦ノ湖畔往路ゴール
順位の一喜一憂をそのままに
正月の
大宴会が始まります
応援団はここで幹部交代式
明日の復路は新団長および新幹部の
リーダーでゴールを目指します
まったく違った裏舞台の様子を綴りましたが
2日間 217.9Km 10区間
文字に表せばそれだけですが
80余年の伝統と支えてきた重み
1本のたすきを命がけで繋ぐ「駅伝」
走っている選手やその裏の裏まで
数え切れないドラマの展開に
思わず見入ってしまうのです
あのお正月の2日間の
ドキドキわくわく
選手、関係各位の頑張りと努力に
「感謝」
各校のご健闘をお祈りいたします

