げんきいちばん「高橋むつみ」のブログ -13ページ目
1月10日(月) 成人の日 晴れ
風強く とても寒かった
成人の日 です

親御さんをはじめご家族の皆様
おめでとうございます
引き続き
しっかりとお子様たちと
今まで以上に関わりを持って
ぶれない躾をお願いいたします
のっけから
上目線の書き方が
気に触られましたら
お許しいただきたいと思います
さて
話はごろりと変わり
本日仕事の都合で
「日立市」のとある
T横I
ビジネスホテルに
滞在しております
この寒い季節
慣れない就寝タイム
エアコンは必須アイテムですが
温度設定・タイマーは?など等
考えてしまうものです
どうしても乾燥
しがちですので
湿気の確保に あれこれ・・・
良く聞く話では
バスタブに湯を張りドアを開放
これかなりGood!ですよね
高橋お約束の通り 実行
で
茶でも飲んでと寝ようと
IHサーバーにスイッチ

何気にステンレスのサーバー見てたら
なんとなくL時背中の形に??
ライトブルーの部位がタンクになっていました
そう
加湿器の兼用なのです
言われりゃ
あっ!そう ですが
高橋的には「コロンブスの卵」
慣れないホテルで
ぐっすり眠れます
ヒーター兼用加湿器に
「感謝」
1月10日(日) 晴れ
遅ればせながら
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
2011年もスタートをして10日
今年に賭ける気持ちも新たに
滑り出していることとお慶びもうしあげます
どんなお正月を過ごされたでしょうか?
高橋は恒例の
「箱根駅伝」の応援に
行ってまいりました
1月2日 7時 大手町に到着
あたりは既に駅伝ファンや各校の応援団関係者で
ごった返しておりました
ここ数年拍車のかかった盛り上がりが十分に伺えます
8時 号砲とともに
各ランナーが一斉に読売新聞社前をスタート
往路5人のランナーが襷をつなぎ
一路箱根芦ノ湖畔ゴールを目指します
シード校・予選会を勝ち得た19校と
学連選抜の20チームがそれぞれが力の限り
大手町⇔箱根の往復に挑みます
2日往路は、あの柏原君要する
東洋大学の優勝でした
レースに関しては皆様テレビや新聞で見たように
早稲田大学の優勝で幕を閉じました
今年のレースは優勝争い、シード権争いと
かつてないハイレベルな戦い
であったと思います
さて
そんなレースの中
お伝えしたいことを書かせて頂きます
復路6区
高橋はスタートから800メートル程の地点で
応援をしておりました
道路を挟んで
大東文化大学の応援団
リーダー・チア・吹奏楽の学生が
一生懸命演舞を行っていました
そうです33年間を保ってきた出場を
逃してしまいました
6区は学連選抜に選ばれた
高関君が走ります
そのために応援に駆けつけているのです
今か今かと
白い息をはき
リーダーは汗も額から滴り
懸命に応援を繰り返していました
スタート!
東洋、早稲田、駒沢・・・・・
各校が目の前を通り過ぎていきます
過ぎ去った学校関係者は
そぞろ沿道に背をむけ
次の地点に向かうべく散り始めます
そんな中
来ました「高関君」
「フレー・フレー・タカゼキ!」
あっという間に応援団の前を
疾風のごとく過ぎ去って行きました
「タ~カゼキ!タ~カゼキ!タ~カゼキ!!・・・」
峠道に姿が見えなくなっても
身を乗り出して声がかれるまで
彼らは懸命に応援をしておりました
わが校の応援団も最終ランナーを見送り
応援を閉じバスに向かいました
ふと振り返ると
大東文化大学の応援団は
その場でまだ最後の演舞を行っておりました
学校のユニホームを着た
たった一人のランナーに
渾身の力をこめた応援
その姿
その背景
を想いうかべると
高橋は熱いものがこみ上げて来ました
年の初めに
素晴しい贈り物を頂いた
「大東文化大学応援団」の皆さん
そんな場面を与えてくれた
「箱根駅伝」に
感謝
「ありがとう」
12月31日(金) 曇り~晴れ
風がやや強く寒い日でした
2010年もあと数時間で終わろうとしてます
皆さんにとって
どんな寅年だったでしょうか

高橋は
暑い夏に
町内あちらこちらへ
熱い
想い
を配り歩き
たくさんの方々と接し
お話をさせて頂きました
普段では決して訪ねることのない地域
また
車で通過しただけでは
全く気付かなかった事や物を
この目と耳と五感で得ることが出来ました
ここで学んだことは
「百聞は一見にしかず」
または
「答えは現場にある」
当たり前のことですが
身をもって体得いたしました
どんなにネット社会が文明が進化しても
このことは揺るがない
という確信も得られました
正直スタート時は途方もなく遠い道のり
たどり着けるのだろうか・・・
弱気なときもありましたが
支援者の皆様
そしてなにより
お逢いしたたくさんの皆様の
熱い熱い言葉で
何の迷いもなく驀進することができました
今年1年高橋に関わって下さいました
皆様方に心より感謝を申し上げます。

来年兎年は皆様に於かれましても
今年以上に飛躍されます事を
ご祈念申し上げます。
「ありがとうございました」


