数秘を読むマナミです。
前回の続きです。
「稼ぐ」の設定変更
私は人生で何度かフリーランスとして仕事をしていた時期があります。
器用なタイプなので、さまざまなことにチャレンジをしてきましたが、
「稼ぐ」ことができませんでした。
お金の交渉をすることも下手くそで、
前回書いた「稼ぐ」の設定がネガティブなもの=私がやりたいと思わないものだったからなんだなと
やっと気づくことができました。
私はお金がないという感覚にすぐ陥りがちなので、
お金に対する設定についても明らかにしたほうがいいな、と感じていたんですが、
むしろ「お金」に対する設定は特段ネガティブなこともなく。
ただ、「稼ぐ」=人からお金をもらうことに対するブロックが強かったんだとわかりました。
さらに、ノートを書いていくうちに、
「稼ぐ」よりも「課金される」のほうが違和感が少ないことに気づきました。
では「稼ぐ」=「人に課金してもらうこと」と理解してもらうのはどうだろう?
と考えました。
そこには、もっと大事なことが隠れていたのです。
お金はエネルギー、がハラオチした件
今は「稼ぐ」がテーマなので、
ここでいう「課金」は必然的に、そのままお金を払ってもらうことを指します。
最初は私もそう思っていました。
しかし、「稼ぐ」=「課金してもらうこと」を味わっていると、
だんだん感覚が変わってきました。
誰かが私のために割いてくれている時間やエネルギーがあるとしたら、
それも「課金」のうちに入るのではないか?
正直にいうと、私は前回の記事でご紹介した真由美さんの仰る
「稼ぐ」=エネルギーを掛けること
というのはあまり理解できていませんでした。
しかし、「課金」にエネルギーも含まれると考えると、
オンラインショップで商品を買ってくれることも、
セッションにお金を払い足を運んでくださることも、
このブログを読んでくださっていることも、
インスタにいいねしてくださっていることも、
すべてが私に「課金」してくださっている行動、ということになります。
つまり、私がエネルギーを出したものに対する反応が全部「課金」=「稼ぐ」ということに繋がる、ということ。
すなわち真由美さんの仰るとおり「稼ぐ」=「エネルギーを掛けること」だということが腑に落ちたんです!
なににエネルギーを掛けて生きていく?
今まさに人生の岐路に立つ私にとって、この問いかけはとても重要です。
今までは、体感で違和感を感じていたとしても、
一般的に、社会的に良いとされるものは
受け入れるような生き方をしてきました。
しかし、これからはもう自分の違和感に背いた生き方がどうやらできないのです。
なににエネルギーを掛けて生きていくか?
私自身も、じっくり感じて選んでいきたいと思っています。
今日も、このブログを読むことにエネルギーを掛けてくださったあなた。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
