ワールドメイト深見氏の凶運、いや、強運 | ru-6のブログ

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宗教でのカモ被害について書きます。

深見氏の強運と言う本。

「いじめられっ子は、いっぱいご飯を食べて、強い体を作る。そして何か得意なものを、1つでも身に着けるといい」

めちゃ腹が立ちました。私も小学生~高校までいじめられてた人間だから、イジメがどういうものか分かっているつもりです。


成績優秀でも、なにか得意なことがあろうと、好き嫌いがあってもなかろうといじめはあります。

イジメられた(イジメって言葉、侮辱的で嫌い。暴行罪でいいだろ)経験がある人は、みんなそう思うのではないかと。


「こいつ、本当は分かってないんじゃないか?」

「いや、私に邪念があるから、捻くれた性格だから、そう思うんだ…」

そうやって気持ちを押し殺してきました。他の会員さんも、そういう部分があると思います。


ワールドメイト団体、出入禁止になった神社には、「あの神社は神主の怠慢で、神様がいられなくなって、お帰りになった」などという不謹慎な発言をします。

「雑狐に支配されていて、とても行けない」などとも。

ちなみに、ワールドメイト会員は、自分たちが出入禁止だと知りません。


ネットを見れば分かりますが、彼らはワールドメイト批判記事を頑なに見ません。

教祖に「ワールドメイトのアンチページを読むと、キツネや悪霊に憑りつかれる」という妄言を、信じて疑わないからです。


アンチ記事も読みましょうよ!

いい記事、悪い記事も同じくらい読んで、それでも信じれるなら続けたらいいんだし。


でも、私がそうであったように、体を壊そうと、社会でいじめに遭おうと、生活レベルが下がろうと、神事を休んで社会的信頼を失おうと、深見氏もワールドメイトも、絶対助けに来ません。