久しぶりに…こんな事でも。 | こんなこと。あんなこと。そしてそんなことまでも…。

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「告白のタイミングはいつがいい?」という問いに対し、およそ3分の1の人が「数回デートしてから」、「相手を理解できてから」と答えています。3位は「自分が好きになったとき」であり、上位3つで9割弱に及びます。みなさんが、「告白はこのタイミングがいい!」と思う根拠を整理してみました。

【1】「数回デートしてから」がよい理由

(1)お互いへの理解を深められ、自分と合うかどうかを判断できる「一目惚れで2回目に会った時に告白したら、君のことまだよくわからないし、もっと知ってからねと言われた」「見た目だけで判断したくない、されたくない」、相手や自分の内面的な部分までを理解し合うためには、およそ数回のデートが必要ということでしょう。好ましい告白のタイミングを「相手を理解できてから」と回答した人たちも、お互いの理解を重視しています。

(2)それくらいのタイミングの方が気分が盛り上がる「出会って少しくらいの盛り上がっているときがベスト」「お互いに『好きかも…』って雰囲気を感じてからだと告白がいつなのかとドキドキする」、恋心の最初のピークでの告白が、2人の情熱を加速させるようです。

(3)早いと信用できないし、遅いと冷める「会って間もない頃は信用できない。あまり遅いと気持ちが冷めている可能性が…」、何事もタイミングとバランスが肝心ということですね。

【2】「自分が好きになったとき」がよい理由

(1)自分のボルテージが上がっていることが大切で、「自分の『スキ』っていうスイッチが入らないと付き合う気になれなくて」「自分が好きになってないと、引いてしまうので」など、自分の気持ちがスタンバイ状態になっていることが必須条件なのが、このタイプです。

(2)自分の気持ちを押さえ込みたくない「好きになったら駆け引きなんて考えずにぺロッと言っちゃいます」「後悔したくない」「時間が経つとタイミングを逃してしまう」というように、“思い立ったら吉日”と思う人も多くみられます。

告白のタイミングの2パターンを考察すると、「数回デートしてから」は、2人が今後、うまくいくかどうかの判断材料が揃う時を待つという点で理性的、「自分が好きになったとき」は、自分の気持ちを何よりも大切にする点で直情的といえます。一目惚れや、会って日の浅い間柄での告白では、自分の高まった気持ちを、相手のそれに寄り添わせていく努力が必要かもしれません。自分のスイッチが入らないと付き合う気になれないのは相手も同じ。すっきりしたい気持ちは分かりますが、少し自分を抑えて、告白ではなく、言外に好意を匂わせるに留め、しばらくはお互いを知ることに時間を充てるという、心の余裕も必要です。



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