こんなこと。あんなこと。そしてそんなことまでも…。

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NPO法人活動を通じての日々のあれやこれや。

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 企業で働く25歳から50歳の男女600を対象に実施したアンケートで、できることなら昇進したいと思うか尋ねたところ、「あまりそう思わない」あるいは「そう思わない」と答えた割合は男性が13.0%だったのに対し、女性は29.6%だった。できることならリーダー/管理職になりたいと思うかとの問いに対しては、「思わない」という男性は20.0%、女性は49.3%にのぼった。

 「同性の先輩よりも先に昇進するのは気が引ける」という人は、男性が25.4%、女性は38.0%だった。「人間関係で苦労してまで管理職になりたくない」と答えた男性は45.7%、女性は66.7%で、女性の方が昇進することや管理職になることについて周囲の目を気にしている様子がうかがえる。

 管理職への志向性が高い女性ほどその傾向は強く、できることなら管理職になりたいという女性に限った場合、「同性の先輩よりも先に昇進するのは気が引ける」という割合が47.8%に上昇する。

 人間関係について見てみると、「価値観の違う人と付き合うのは苦手」「人と違う意見を言うのは苦手」と感じる女性(それぞれ67.6%と47.3%)が、男性(それぞれ52.6%と33.0%)を上回った。また、仕事をする上で周囲の応援がとても大切だと感じる女性は80.0%、男性は62.7%と、女性の方が男性より周りの支援が大きな励みになるようだ。



iPhoneからの投稿

今日はてくてくと 朝から活動。




9:30 ハローワーク  公共職業訓練の情報収集

     求職者支援訓練の訓練生のための求職情報集め

11:30ミーティング


14:00有償ボランティア団体 代表との雑談および打ち合わせ



17:30メンバー予定調整


18:00建設会社社長 内容提案


19:30帰宅







こんな一日でしたが…


今日は何が進んだのだろうか…。







雪の問題は無い


明日は、託児施設の件が最重要。

打ち合わせかたがた 焼き肉 予定。





なんとなく書いた感じです。





内定辞退者に「おまえのせいで計画が狂った」 圧力、罵詈雑言…違法すれすれ

産経新聞 1月14日(月)9時0分配信

 「おまえのせいで、育成計画が狂ったんだぞ。どうしてくれるんだ!?」

 内定辞退を告げた学生は、内定者リストおよび育成計画を見せられて、人事にこう言われました。

 内定辞退者に対する企業のこのような風当たりは、強くなる一方です。内定辞退は、職業を選ぶ権利を持つ学生にとって合法です。強制的に引き止められない企業は、違法すれすれの「引き止め」や「腹いせ」に走るようになりました。このような時代になった背景には、どのようなものがあるのでしょうか。

 近年は学生の大手志向が強くなった影響で、一部の企業に学生が集中しています。結果として、内定を獲得できない学生が増え、就職活動生の危機感をあおることになりました。さらに、リーマンショック後は「内定取り消し」という行為を企業が行ったため、企業への強い不信感が学生に募るようになりました。

 こうした状況は、就活のやり方をどう変えたでしょうか。リスクヘッジをしなくてはならなくなった学生は、数多くの企業を受け、数多くの内定を獲得するという行動に出ました。つまり、質より量を求め始めたのです。そして、企業が新卒に求める人物像が似通っている関係で、一部の学生に内定が偏るようになりました。複数社の内定を保持している学生であっても、当然ながら入社できるのは1社しかないため、その他企業は辞退する必要が出てきます。こうして、多数の内定辞退を生み出す状況になりました。

 企業によっては、大手であっても6~7割の内定辞退が出ているのが現実です。これでは、1年前から莫大な予算をかけて準備してきた企業にとっては、たまったものではありません。こうなると、企業側も対抗措置を講じてきます。学生が安易に内定辞退することに対し、企業も感情的に対応するケースが増えているのです。以下は、実際に学生たちから聞いた話です。

 1. 某大手金融機関A社に内定辞退を伝えたところ、「どこの企業に行くのか?」と聞かれた。入社予定のB社の社名を伝えたところ、A社の取引先の企業であったため、圧力をかけられた。これにより、A社とB社の内定を失う結果となった。

 2. 某大手食品会社C社の内定を辞退したところ、椅子に座らされ、人事数名に1時間におよぶ罵詈雑言を浴びせられた。

 3. 某大手金融機関D社に内定辞退を伝えたところ、その場はいったん保留にさせられた。後日、研究室に行く際、人事が校門で待っていた。一緒に教授のところまで案内させられ、教授にあいさつをして帰っていった。お世話になった教授を裏切れず、そのまま入社を決意した。

 1の場合、信義則違反の範疇を超え、ほとんど違法すれすれの域に達した行為といわざるを得ません。いくら企業側があたまにきたとしても、学生にとって一生の問題である内定の取り消しにつながるような行動を取る権利があるはずはありません。

 また2も、学生にとっては不必要に不愉快な思いをさせられたわけですから、笑って済ませられるケースではありません。3はより陰湿なケースですが、こうまでして内定者を引き留めたとしても、結局企業側にとっても内定者にとっても不幸な結果に終わるだけでしょう。このように、企業側も紳士的とはいえない対応をとるケースが増えてきています。