こんなこと。あんなこと。そしてそんなことまでも…。 -2ページ目

こんなこと。あんなこと。そしてそんなことまでも…。

NPO法人活動を通じての日々のあれやこれや。

気持ちも新たにスタートした2013年。初詣での願い事はモチロン「今年は女子力アップしてモテますように」とか「今年こそは結婚できますように!」とお願いした独女たちも多いことだろう。
そんな新年の晴々しいときにナンだが、「何故自分はモテないのか?」と、いま一度自分の立ち振る舞いを振り返ってみたというケイコさん(35歳)。彼女が考えあぐねた結果、出した結論は「女として終わっている」であった。あえて他人には言わない(言えない)その「自分が女として終わっている」と思った行動をケイコさんのみならぬ独女たちに聞いてみた。
●鉄板ネタですが、ひとり飯の時、鍋のままラーメンやうどんをすすります。もちろん、あぐらをかいて食べます。他人から見たら女として終わっている行動かもしれませんが、自分にとってはしっくりくるし、いつも素敵なお椀やお皿でお食事していたら肩こりしそう。(ケイコさん/35歳)
●女も男も所詮人間ですからね。男性がやっているということは女性も大抵やっているんですよ。ブーツから脱ぎたての蒸れた足の臭いを嗅いだり、鼻をほじってみたり、歩きながらオナラをプップしちゃったり、かわいい娘だってやってると思いますよ。(ミナコさん/38歳)
●2~3日お風呂に入らず、友だちに「家畜の臭いがする」と言われたことがあります。下着も替えたかどうだったか…。冬場はブラジャーやババシャツなんかは2日間着ます。(ジュンコさん/33歳)
●休みの日は基本ノーブラで過ごしています。近所に買い物へ行く時はノーメイクノーブラです。あと、夏はお風呂あがりに全裸で過ごしています。実家の父ですらパンツ履いているのに…。こちとら全裸にビールですからね、そりゃ、親、泣きますよね。(サナエさん/34歳)
●男性を意識しない身なりになってきました。今でこそお洒落なおばさん(40歳~)も増えていますが、若い時は「おばさんになると何でお洒落しなくなるんだろう?」と思っていました。それが、今はとっても理解できます。人の視線が気になりません…。今の私がそうです。(ミエさん/43歳)
●同性に嫉妬しなくなりました。嫉妬しなくなったというのは、女としての向上心が無くなったことかなと。最近は、若い娘を我が子のように可愛がれる自信まで湧いてきました。(ユカさん/40歳)
●女同士、下ネタ全開で盛り上がる時。「男かよ!」って思います(笑)。
昔はセックスや下ネタなんて恥ずかしくて話せなかったけど、今は恥じらいもなく赤裸裸に話をします。前に何かで、女性が男性化しているというトピックスがありましたけど、まさしくその通りです。(アイさん/32歳)
●セックスしなくても平気になった時、もう結婚とか子どもとかいいから隠居したいなーと思った時。完全に終わってます。(ヤエさん/39歳)
女子力向上ナントカ、女子力を上げるカントカが取り沙汰されている昨今、一方では女子力低下の危機にさらされている独女たち。しかし、あれもこれも世間からのストレス解消の一環であるのだ。今年もどうぞあたたかい目で見守ってください。(オフィスエムツー/堂ナツコ)



iPhoneからの投稿
突然ですが、女性の皆さん。ズバリ!結婚が決まったら、婚約指輪は必要だと思いますか?「もちろん欲しい!」、「べつにいらない…」、「指輪じゃなくて、他のものがいい♪」なんて、思いはいろいろあると思いますが、実際に結婚した人は、婚約指輪の必要性をどう思っているのか…20~30代の既婚男女に聞いてみました。

「ズバリ!婚約指輪はあげるべき?もしくはもらうべき?」と聞いたところ、「あげるべき!」と答えた男性は56%、「もらうべき」と答えた女性は79%という結果に。男女ともに半数以上の人が、「結婚が決まったら、婚約指輪は必要」と感じている模様。どうして、そう思うの?

<男性>
●「一つの区切り、けじめとして重要だと思う」(27歳・男性)
●「風習・慣習になっているので甲斐性なさそうに見えるから」(35歳・男性)
●「結婚を約束したことを物で残したい。妻は『指輪を見ると結婚を誓った気持ちを何度も思い出せる』と喜んでくれている」(29歳・男性)
●「責任感ももちろんですが、相手が指輪を望んでいると思ったから。また、相手に結婚するという実感を与えるため」(27歳・男性)

<女性>
●「一生身につける物をもらえることで、彼の愛情の本気度を感じられるから。こんなときにしか、ダイヤモンドは買ってもらえないと思うから」(29歳・女性)
●「どんなに安いファッションリングでもいいから、やっぱり贈った方がいいと思いました!私の親もとても喜んでいたし、彼の親も『やるじゃないか』と、自分の息子が一人前になったのを実感してうれしそうでした。そんな初心をいつまでも思い出せるように!」(26歳・女性)
●「婚約期間をちゃんと味わうことも大事だから。指輪があると、婚約しているという実感がある」(23歳・女性)
●「思い出の品になるし、一緒に選ぶと金銭感覚も何となく分かる気がする」(30歳・女性)

男性は“男としての甲斐性”を気にしたり、「けじめをつけるために必要」という声が多く、女性は「思い出の品となるから」という声や「婚約していることを実感できる」という声が多い様子。「婚約指輪を買う=男の甲斐性」と感じている男性が多いとは、意外でした。

ちなみに、今回のアンケートでは、購入した婚約指輪の最高額は120万円!また、婚約指輪を受け取った彼女の喜び度は100%でした。彼女が「いらない」と言っているなら、無理して購入する必要はないけれど、婚約指輪を買わない理由が特にないなら、男性の皆さんは、ぜひ婚約指輪と一緒に、彼女に「婚約したんだ」という実感をプレゼントしてあげてくださいませ。


【データ出典】
結婚に関するアンケート 2012/12/4~12/5実施
(インターネットによる20~30代男性へのアンケート調査 調査機関:マクロミル)


記事提供/男と女のホンネからウエディング情報まで『セキララ★ゼクシィ』



iPhoneからの投稿

嫉妬深い人ほど結果として結婚に至りやすい。彼氏の嫉妬 に頭を悩ませている女性は、ヤキモチを焼かれる数だけゴールインに近づいていると考えてみては?

20代も後半に差し掛かると、将来を見越した恋愛をしたいもの。とくに婚期という点では、やはり男性より女性の方が切実のようで、筆者のまわりにも「次に付き合う人と結婚する!」なんて気負うあまり、相手選びに厳しくなる女性が少なくない。

だが、念願の恋人ができたとしても、結婚に至るまで関係を長続きさせるのは簡単なことではない。浮気、価値観の違い、ヤキモチ…と、カップルに破局をもたらす要因は枚挙にいとまがないのだ。

「たしかにその通りなのですが、少なくともヤキモチに関しては、結婚願望の強い女性にとって、あながち悪い要素ではないかもしれませんよ」

そう語るのは、心理学者の内藤誼人先生だ。筆者のまわりには、相手の過剰なヤキモチが原因で破綻するカップルも多いが、いったいどういうことか?

「嫉妬心は、相手を思う気持ちが強いからこそ湧いてくるもの。心理学の世界では、嫉妬心の強さは恋愛感情の強さに比例すると考えられています。一歩間違えば関係をこじらせる原因にもなりますが、いい方に働けば恋愛感情の盛り上がりに乗じて結婚に踏み切りやすくなるもんですよ」

内藤先生によれば、これには心理学者による裏付けもされているという。

「米ウエスタン・イリノイ大学の心理学者ユーゲン・マーチス氏は65組のカップルに嫉妬心の強さを調べる心理テストを実施し、その7年後、65組の近況を再調査しました。その結果、嫉妬心が強いカップルほど、結婚している確率が高い事実が確認されたんです」

男の嫉妬はみっともないものと相場が決まっているけど、結婚を急ぎたい女性にとってはむしろ良い物件なのかも。早くお嫁に行きたいと考えている女性は、彼のヤキモチも寛大な気持ちで受け入れてあげてはいかがでしょう?
(友清 哲)