宝石赤心の声を羅針盤に宝石赤
 税理士の大槻 泰世です。

【私の自己紹介★
プロフィールです】

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  ◆自己紹介☆プロフィール②

 

 

 

 

次女が誕生してもうすぐ5年になります。

もう少しで5歳の誕生日を迎えます。

 

 

 

先日、幼稚園でも誕生会でお祝いをしてもらい

とてもうれしそうでしたドキドキ

 




 

 

 

久しぶりに母子手帳や当時の手帳を見返しながら5年前を振り返ってみました。

 

 

ちょうど5年前の今ごろは出産直前。

里帰り出産だっため

幼稚園を休園して長女と一緒に

実家ですごしていました。

 

 

お腹のなかにいた次女は逆子だったため、

帝王切開での出産だったのです。

事前に手術の予定日も決められていました。

 

 

 

妊娠中は

「どうして逆子が直らないのだろう?」と

手術の恐さもあって焦る日々。

 

出産後は

「どうして逆子が直らず帝王切開の出産だっただろう?」と

手術の傷を見るたびに心が晴れない日々。

 

 

 

 

今だからこそ

「どうして帝王切開での出産だったのか。。」をありのままに

振り返ることができます。

 




当時は。。

「〇〇であるべき」という

正しさや頑なこだわりが

日常にとにかくたくさんありました。

 

 

『現実は自分の内側(心のあり方)を

反映している』

 

『自分の内側が現実を創っている』

ということ。

 

 

 

この5年の間に

正しさや頑なこだわりを少しづつ

手放してきた今だからこそ分かるのです。

 


「私、成長できているなあドキドキ

とうれしく感じます。

 

 

 

当時は自分では望まない状況が

現実となっていました。

「こんなはずではなかった・・・」と。

 

 

出産に対する私の強いこだわりは・・・

①助産院で絶対出産したい!

②普通分娩でなくてはならない!

③当然、里帰り出産!

 

 

 

出産2カ月前、

実家近くの

助産院を受診をした際に

  


「B群連鎖球菌の検査で陽性のため

助産院で出産することができないのです。」

と助産師さんから伝えられました。

 


その場で市立病院に電話をしていただいて

診察の予約となりました。

 


「市立病院で出産することになるとは。。

助産院で出産できないあせる

 

 

数日後、市立病院での診察の際に

逆子だったことから

帝王切開の手術日と手術時間が仮決定され。

 

 

せめて「普通分娩で産みたい!」という気持ち

とは裏腹に逆子が直らない日々。

 

 

診察の際に先生から

「帝王切開でも大丈夫ですよ。

赤ちゃんが元気に産まれてきてくれること

が一番です。」

と言っていただいたのですが。。

現状を受け入れられず。

 

 

最後まで赤ちゃんが正常位に戻ること

を願っていたのでした。

 

 


助産院がだめなら、

普通分娩!とこだわっていた私。


赤ちゃんのことよりも

自分が」になっていました。


大切なことに気づけずにいたのです。

 

 

 

出産当日に

正常位に戻れば普通分娩も可能でしたが

手術の直前の検査でも

逆子のままで手術が決定。


 

そして手術前の準備のあと手術室へ。

帝王切開で次女が誕生しました。

 

 

手術中は

先生や看護師さんが

温かい声をかけて励ましてくださり、

出産の経過を丁寧に教えてくださったので

安心して出産することができました。

 

 

命の誕生ドキドキ

幸せな出産でした。

 


手術日が決まっていたため

主人も休みをとってくれたので

産まれたばかりの次女と対面もできました。



 

 

私の内側にあった

◆こうあるべき

◆正しい(〇) VS 間違っている(×)

◆これが一番

◆これしかありえない(それ以外は否定する)

 

と、視野が狭い世界、

自分で決めつけてしまった世界を

生きていたなぁと感じます。

 

 

自分で制限を作ってしまい、

窮屈で本当に苦しかったです。

 


 

自分の心の内側にあるものが

まさに現実となっていました!

 


 

私の頑な心がお腹の中の赤ちゃんにも

伝わって元に戻れなかったのだと。

 



私が自分らしく生きれるようになるために、


「自分らしさから遠ざかっているよ~!」


「お母さんそっちじゃなくて、こっちだよ!」


とお腹の中で赤ちゃんが教えてくれていたんですよね。

 

 

 

自分にとって「最悪!」と思える状況に

自分がよりよくなるためのヒントが

隠れていました。

 

 

 

私らしさに気づかせてくれる人や出来事。

 

それは主人だったり、子供たちだったり。

また周りの人たちも

いつも教えてくれている。

 

人がいてこそ自分を感じられる。

ほんとうにありがたいですね~。

 

 

 

 

次女を帝王切開で出産をしたことは、

○(よい)か✘(ダメ)か

どちらかしかない世界ではなく、

 

「どちらでもいいんだよドキドキという

愛のある温かい世界を教えてくれました。

 

 

 

すべて私に必要なことが起こっていて

無駄なことはひとつもなかったのです。

 

 

 

 「今」をどうとらえるかで

過去や未来につなげることができる

ということを感じました。

 

 

 

 

 

このように自分と向き合いながら、

どんどん自分らしさを

楽しめるようになったのは

  


EINEさんの

「ハイヤーセルフとつながる講座」

を受講したことが

大きなきっかけとなっています!

 

 

「現実は自分で変えることができる!」

ということを学べたことは

大きな財産です。

 


 

この5年間、

学んだことを日々実践することで

私らしさに気づきながら

私を生きることを楽しみながら

自分が望んだ現実を一つづつ

着実に生きれるようになっています。

 

 


ひとつひとつ玉ねぎの皮を剥いていくように

無意識にある

思い込みやこだわりを解放しながら

自分らしさを取り戻しています。

 

 

自分が望まない人生も生きることができるし、

自分が望む人生も生きることができる。

 

 

がちがちに固くなっていた心も

ずいぶん柔らかくなってきたなあ 

と感じています。

 

 

 

学んでからも進化し続けられる講座。

  

熱く語っております!

本当にオススメの講座です。

 

 

3月16日(火)から

「ハイヤーセルフとつながる講座」

新規日程がスタートします。

 

受講可能です♪

 


宝石赤ハイヤーセルフとつながる講座

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