チョ・ミンギssi 悲報 | ハートのカケラ

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“MeToo”から死まで、息つまった18日..チョ・ミンギさん、17年目俳優の悲報

2018/03/09

 

 

“セクハラ加害者疑惑”を受けた俳優チョ・ミンギさん(53)が、暴露されて18日目の今日(9日)午後、極端な選択をして衝撃を与えた。

9日、警察によるとチョ・ミンギさんは、この日午後4時5分頃ソウル・広津区(クァンジング)九宜洞(クイドン)のオフィステル地下1階駐車場で自ら首をつって亡くなった。これを発見したチョ・ミンギさんの妻が119に通報した。現在、警察は正確な死亡経緯を調査中だ。

1991年映画『死の賛美』でデビューしたチョ・ミンギさんは、17年間休むことなく演技生活をしてきた。ドラマ『愛と野望』、『妻が帰ってきた』、『欲望の炎』、『黄金の虹』など、40本余りのドラマと映画『男の香り』、『弁護人』など、10余本の映画に出演した。

『パパをお願い』、『卒婚授業』など、家族バラエティー番組で活躍して新しい面を見せたし、3月にはケーブルチャンネルOCNのドラマ『小さな神の子供たち』の出演も控えていた。

だが、先月20日、“MeToo”運動でチョ・ミンギの清州(チョンジュ)大学教授時代の醜行が天下に公開された。チョ・ミンギさんは2001年から清州大学の兼任教授として在職し、2015年から副教授で学生たちを教えてきた。

オンラインコミュニティを皮切りに大学の掲示板に至るまでチョ・ミンギさんのセクハラを告発する文は続いた。チョ・ミンギさんが数回性的羞恥心をあたえる発言をし、常習的に女子学生を自身のオフィステルに呼んで身体接触をしたという主張だ。

具体的な証言が続くとすぐに序盤は「明白なデマ」と、反論したチョ・ミンギさんの所属事務所側は「警察調査に誠実に臨む予定」と、突然立場を変えた。 出演予定だったドラマ『小さな神の子供たち』からも自主的に降板した。

21日、忠北(チュンブク)地方警察庁はチョ・ミンギさんのセクハラ疑惑に対して内査(内密調査)すると明らかにし、追加被害者の調査を始めた。結局、26日に所属事務所側は「多くの苦心と論議の末にチョ・ミンギさんと契約解約を決めた」と、公式立場を明らかにした。

27日、チョ・ミンギさんは「すべてが私の手落ちで私の過ちだ」と、謝罪文を発表した。チョ・ミンギさんは「私のせいで傷を負ったすべての被害者方々に心より深く謝罪の言葉を申し上げ、今後私の誤りに対し法的、社会的すべての責任を回避しない」と、明らかにした。

チョ・ミンギさんは12日、忠北警察庁に出席して調査を受ける予定だった。

 

 

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ビックリしました。

確かに、少し前にスキャンダルが発覚し残念に思ってましたが……

 

自殺なんですね。  とても複雑な気持ちです。。。。

チョ・ミンギssiといえば、『善徳女王』でお馴染みの俳優さんですね。