『ウォンテッド』最高の問題作?記事 | ハートのカケラ

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'ウォンテッド'何を想像しても、それ以上…歴代級の
                                                        ジャンルのドラマが来る

2016.06.08



'ウォンテッド'が2016の最高の'問題作'になる見通しだ。 

'問題作'の辞書的意味は'話題や注目を呼んで起こすといった作品'だ。 実際に'問題作'という単語は多様な意味を内包している。 衝撃的なインパクトをプレゼントする作品も、一種の何かを投げてくれる作品もすべて'問題作'の範疇に含まれる。

このような意味から来る22日に初放送を控えているSBSの新しい水・木ドラマ'ウォンテッド'(脚本ハンジワン/演出パクヨンスン)は'問題作'という表現によく合致する作品だ。 ジャンル物という独特の色はもちろん、やや敏感かつ衝撃的な素材を扱うドラマだからだ。

'ウォンテッド'は"国内最高の女優の息子が拉致された"の文章で始まる。 見かけは、すべてを持ったように見えるトップ女優チョン・ヘイン(キムアジュン)。ある日、彼女の一人息子が誘拐に遭う。 そして犯人は彼女に、息子を探したければ生放送のリアリティ・ショーを作るように強要する。 彼女はもう女優ではなく、母としてカメラの前に、大衆の前に立つことになる。

が、過程で被害者の安全と犯人検挙にすべてを掲げる熱血刑事チャ・スンイン(チ・ヒョヌ)、天才と俗物という評価を同時に受けるPDシン・ドンウク(オム・テウン)などが重なりあう。 誘拐事件に捜査チームと放送チームが組み合わさって、極度の緊張感を吹き入れる見通しだ。

'ウォンテッド'ストーリーを貫通する二つの重要な素材が'拉致'と'リアリティ・ショー'だ。 これらの単語は語感だけでも緊張感と不安感を誘発する。 それらが有機的に絡み合わさった場合、どれほどもちもちしたストーリーを作って引き出せるだろうか。 スクリーンでなく、ブラウン管でも、映画に負けず劣らずの没入度を引き起こすことができるだろうか? ジャンル物として、'ウォンテッド'が期待されて知りたい理由だ。

同時に'ウォンテッド'から社会的イシューまた、予備視聴者らが注目しなければならない好奇心の誘発要素である。 'ウォンテッド'は誘拐犯を探すために自分を投げ出す母の話ばかり描くドラマではない。 リアリティ・ショーという形式を通じて、多様な、時には暗いことも一人の人間群像の姿を描く見通しだ。 社会問題と正面からぶつかって大きな話題を投げかけることも、'ウォンテッド'の重要な特性である。 このようなものがジャンルのドラマ'ウォンテッド'の違いと言える。

'ウォンテッド'製作陣は"このドラマは誘拐、拉致をはじめ、様々な社会的問題とぶつかってみようと思う。 持て余しの素材であるため、制作陣と俳優らも慎重に接近している。 このために熾烈に悩んでまた努力している。 'ウォンテッド'が投げる衝撃を期待して待っていてほしいとお願いする"と呼びかけた。 歴代級ジャンル物の誕生を予告した問題作'ウォンテッド'が掲げる最初のミッションを期待してみよう。

SBSの新しい水・木ドラマ'ウォンテッド'は国内最高の女優が拉致された息子を探すため、生放送のリアリティ・ショーで、犯人の要求通りミッションを遂行する'母'の孤軍奮闘記を描く。 '芸人'後続に22日に初放送される。






すごい内容の記事になってますね。
う~ん??
私は、あまり期待し過ぎないようにします。

アレもコレも、と詰め込み過ぎないよう
ブレない脚本をお願いしたいです。




おまけ
ちょっと大きい、台本リーディングの時の写真。