コンバンハ☆6mスタッフゆーなです(・∀・)


今日から夢の(?)一週間が始まりましたー!

特集上映『6memorials vol.2 犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界』初日ですー☆



初日25日の上映作品は是枝裕和監督『誰も知らない』




6memorials vol.2 犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界



本日の上映もたくさんのお客様にご来場いただきました!ありがとうございます!



ずっと観たかった作品を大きなスクリーンで初めて観ることが出来た

6mスタッフまひろちゃんの感想です。



改めて観てみて、とにかく気持ちが、良い意味で澱んでしまいました。

『誰も知らない』というか、『誰も感心を持ってくれない』という表現が近しいような気がします。

そして、どんな感想を口にしても、表現したい感情のななめ前を上滑りしていくような感じがして、
上手に表現できないですが。



とにかく、胸が押し潰されそう。


悲壮な現実の中で、4人それぞれが役割を持ち、生活を続けている姿。
あどけない4人がみせる普段の一瞬一瞬は、力強くも頼りない。

美味しい、とか楽しい、とか、そういう時の4人の顔が生き生きしていてくれることが、単純に嬉しかったです。


そのほかにご来場いただいたお客様からこのような感想も寄せられています。



風。波。飛行機の音。光。

何十回と観ている作品ですが、また新たに感じるものがありました。(さゆこさん/20代)


切ない。ただただ切ない。

映画を観て、こんなにも心震えたことがあっただろうか。(S/20代)



悲しい事件も日々報道される世の中。

『誰も知らない』のように心に何か留まるものがある作品を皆様にお届けすることが出来て良かったです。



明日、2/26(日)の上映は『ジョゼと虎と魚たち』


前売券ご購入のお客様にはプレゼントのご用意もあります☆

お楽しみにー!





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チケットのご購入はチケットぴあ にて。


6memorials vol.2 犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界
公式HPコチラ

(プレゼント情報も!)

こんばんはー!音譜
まひろです。

早いもので、6 memorials開催は今週末ですよドキドキ

それぞれの映画をもう観たことがある方、実はまだ観たことがない方、
改めてスクリーンで観れるなんて、なんて贅沢なんでしょうにひひ

是非、足を運んでくださいねクラッカー


さて、前回「金魚の一生」について書きましたが、
今回は「二人が喋ってる。」について書きます。


あらすじを簡単に紹介すると、

高校卒業後、ナルミはシズカから誘われ、お笑いコンビのトゥナイトを結成します。
二人は人気が出たものの、自由に恋愛もできない生活に嫌気がさしたナルミは、
シズカに「漫才を辞める」と言い出します。

ナルミの話しを聞いて、シズカの出した答えは…??

という感じ。



お恥ずかしながら、私はトゥナイトのお二方を存じ上げなかったのですが、
(ごめんなさいガーン…)


ものすごくリアルな、等身大そのままの大阪の商店街で、
本当にタイトル通り、二人が喋ってるのが印象的。


実際に漫才コンビとして活躍されていたお二方なので、
劇中では息がぴったりひらめき電球


この映画で面白いのは、犬童監督の描く「大阪」と、
二人が喋っている生っぽい雰囲気。


犬童監督は、トゥナイトのお二人を最初は知らずに、その漫才も知らずに、
写真を観て、二人の映画を撮りたいと思ったそうです。

しかも、東京は世田谷の出身の犬童監督は、大阪を「未知の地だった」と思っていたそうで。

土地勘もない場所で、どんな漫才をするかも知らない二人を使った映画を撮ろうと
思ったことに驚かされるのは勿論、それがこのような作品になったことは、

幾重にも偶然が重なってできたような気がします。


さて、犬童監督と大阪といえば、この「二人が喋ってる。」に限らず、
「ジョゼと虎と魚たち」も、ストーリーの設定は大阪ですねチューリップピンク

ですが、「ジョゼと虎と魚たち」の実際のロケ地は、実は大阪ではなく、
先のゆーなさんの記事にもあったように、

東京なんです。


これも、「映画」の面白さだなあと思います。

実際は大阪でないんだけど、
撮り方や見せ方、工夫次第でいくらでも「大阪」を撮ることができる。

「二人が喋ってる。」でも、二人は大阪の商店街で喋ってるけど、
「ジョゼと虎と魚たち」でも、実際は阿佐ヶ谷だけど、
商店街で喋っているシーンがありますね。



偶然かもしれませんが、こういう繋がりを発見すると、嬉しくなります。


「ジョゼと虎と魚たち」をご覧になる方は、
是非そのようなつながりにも注目しながら、作品をお楽しみくださいねラブラブ



facebookも観てくださいねラブラブ

前売りチケットはチケットぴあにて絶賛発売中!!

6memorials vol.2 犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界
公式HPはコチラ

コンバンハー(・∀・)スタッフゆーなです。


特集上映『6memorials vol.2 犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界』まであと3日です!


長かったような早かったような。あっという間ですね。。。


前売券は各作品上映前日まで購入可能です☆

『予定がどうなるか、直前までわからない・・・』の方でも大丈夫です!



さて。


昨日久々に観てみました。


『その街のこども』



6memorials vol.2 犬童一心×是枝裕和×西川美和の世界


ストーリー


阪神大震災から15年が経った神戸の町。


偶然駅のホームで出会うふたりの男女。


彼らの共通点はひとつ。

この街で被災し、この土地を離れたということ。


“こども”だったあの頃を神戸に置き去りにしたまま、二人はおとなになっていた。



「あしたの朝、東遊園地いかなあかんねん」

震災からちょうど15年目の朝、親友を弔いに慰霊祭に向かう美夏と、なぜか付き合わされる勇治。


まだ幼き頃、人生に哀しい影を落とした『その時間』まで、ただひらすらに街を歩く

そんな一夜が幕を明けるのだった。




奔放で人情味に溢れた美夏(佐藤江梨子)と

冷静でどこか「あきらめた」感のある勇治(森山未来)。


この街で負った、形は違えど同じ傷に縛られているふたり。


『それでも歩みを進めれば、何か変わるのではないだろうか』

そんな小さな期待が入り混じった想いが、夜のしっとりとした空気に淡く溶け込んでゆく。



久々に訪れた故郷で、つい関西弁が出てしまった、そんな二人の不自然な関西弁がまたリアルで、つい画面に見入ってしまうのでした。



『この街のこども』の脚本は、『ジョゼと虎と魚たち』『メゾン・ド・ヒミコ』の渡辺あやさんです。


余計な装飾など無い、ほんのささいな一言でも心に響き涙が溢れる。

ぽつりと言った一言が、ちかちか輝き、思わず頬がゆるんでしまう。


渡辺あやさんがつむいだ言葉の魔法に、心揺さぶられた夜でした。




『ジョゼと虎と魚たち』2/26(日)、3/2(金)

『メゾン・ド・ヒミコ』2/28(火)に上映いたします。


皆さんも、言葉の魔法にかけられてみてはいかがでしょう?




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