行きましたシェイクシャック。
オーダーしたのはシャックバーガー+オニオン、フライのレギュラー。
特記すべき点はバンズ。しっとり、やわふわで日本人好みのパン。持った時から柔らかさが手に伝わる。
一般的なチェーン店で使ってるバンズはどうしてもパサパサした印象があるし、それらと比べると全然違う。
ので、寧ろハンバーガーのバンズは食い慣れてる方が良い人だったら嫌かも?
ビーフパティは表面の所々がしっかり焼きになってて、歯応えがとても良いです。
ここにバンズの歯応えも加わるので、噛むのが楽しい。ココが俺好みポイント。
シャックソースなるものがどれ程の効果を齎しているか不明ですが、次はハンバーガー+全無料野菜トッピングを試したいところ。
チーズ入れるならシャックバーガーにした方が良いと薦められたので、そのまま頼んだけどもチーズ無くても美味い気がする。
1人食いするにはフライはスモールで良かった。食感がしっかりしてて、見た目より多い。
時間に余裕がある、めっちゃ腹減ってるOR結構食う方でなければスモールで十分。
みなとみらい店はランチのピークが過ぎてる時間でも待ち列は出来てましたね。持ち帰りと店内食いがどこにどう並んだらよく分からんかった。
後ろの人も間違えてた?し、アレ列で別れる必要あるんだろか…
次は後楽園の前後で行ってみたいです。
アリーナ席、ニュートラルコーナー正面。
ケンコバの顔とレフェリーの背中が良く見える…
中嶋勝彦戦が予感されていた時点で高い席取ったるというのは昨年12.3があったからとっくに決めていた事でして。
しっかし販売開始5分でとって、まさか西側最後尾の端か。
入退場通路の真横だと良席判定で優先されてるんだろうか。いやまあ近くで色々観れたので楽しかったけども。
システム的に察してたけど、購入時間は関係無さそう。代々木はどうなるもんか…
正面が東なので、スポットライトもスンゲェ眩しかった。
新しい会場は音が良かったです。
8月に後楽園と文体を比べた時、豪君チョップの炸裂音に大きな差がありました。
湿気も関係あるんだと思いますが、文体の「籠ってる感」は見る側見せる側、受ける拳王にとっても大損だったの間違いなし。
横武は大きい箱の割に天井が低い?かといって閉塞感も無く。
あとなんといっても、どの席も近い。
マジでアリーナS末席は…
いや!!メモリアル重視!!
眩しかったので写真も少ない。
第一試合
第一試合、デビューしたての矢野が声出しまくってましたね。元気もらえます。
大原に対してオカキンとヨシキが同時ショルダータックルで吹っ飛ばすシーンがあって、背面側から見るカタチだったんですが、信じられないくらい大原がぶっ飛んで、そして信じられないくらい着地音が静かでした。
大原おそるべし。
第二試合
Xの扱いに驚いてたら終わってた。
第三試合
2人の体重に大きすぎる差って無いと思うんだけど、圧倒的に藤田がデカいと感じる。
顔も髪含めて、頭蓋骨の素材から藤田がデカい。
続きはあるのかな?!
第四試合
2年連続で11月の大役が任された谷口。
あんなに直近で武藤敬司を観るのは初めてですが、アレかっこいいッスわ…なんか光ってた。
コーナーに登ったレスラーを見上げるという快感!!それも大きな会場で!!
多分、砂柴の時にも経験してるんだろうけど、メインまでの記憶が曖昧でなぁ…棚橋とタッチしたけど。
第五試合
なんとなーく
桃の青春が防衛すれば良いなぁ、
HAYATAのキレの良い動き見たいなぁ、
くらいの気持ちでいたら、試合終了5秒前からガッッッッッッチリ小川良成に全身全霊ぶっこ抜き状態にされました。
abemaで見返したけど、あんな早さじゃなかった。生で観てたら「何で小川が急にいるのっ?!」って思った瞬間に決まってた。
第六試合
拳王防衛なんだけど、魅せ技の印象が清宮。
2020の清宮海斗はGHCヘビー、ナショナル、武藤戦と負けてばっかりなのに、
スランプ感もマンネリ感も無い、というか伸び続けてるとしか思えない。恐ろしや。
ジャンニーの炸裂感がマシマシで良し。
ノータッチトペは清宮の持ち物にして欲しい、豪君の怖いので。
第七試合
杉浦が船木をキレさす、
桜庭が丸藤に打って出る、
桜庭が脚極めて勝つ。
なんて贅沢。
とくに二点目、船木キレさす杉浦。
杉浦、身体張り過ぎでしょうて。
最後は松井珠理奈も武藤も蝶野も呼び込んで、メイン終わったかと思うくらい楽しかった。
第八試合
両国で、ノアはこんなにやれるのか?!
と思わされ、
後楽園で、平日にコレやっちゃうの?
と驚かされ、
相応しい時と場所で2人の試合を望んでいた。
その時は出来るだけ近くに居たいと思ったんだから、俺にとっての特等席は確保出来ていた。
細かいことは置いといて、とにかくチョップとキックの応酬。
看板に偽り無し、プロレス界随一の打撃戦。
歴史は知らぬが、ここが地球でイチバン人間同士が叩き合ってる場所。
間違いなく他の何処にもない。
昨年の12.3は互いを受け入れ合う体制が前提にあったから、「凄いのやってやろうぜ」っていう感じでした。
今は敵対してて、でも憎しみが込められたら倒し合いでもなく、互いに「もっとやれるだろ」の引き出し合いで結果的に登り詰めた「凄いの」になった。
試合前はもっと冷たい感じかと思ってたが、8月の拳王戦でもそうだったけど、熱さが勝っちゃうんだよな。
こんなブログなんかで新規に観る人は居ないだろうけどとにかく観てください。
途中で切れてて続きは分からん…あるよね??
とにかく凄いペースで死力を尽くしてくるノア、結局2020はノア漬けに。
そんで2週間後に年間最大興行と位置付けられる、the bestがくると…見届けねば!!














