
先週、長嶋茂雄氏の訃報と共に、
縁のあった方々のコメントが報じられた。
その中に、かしわ哲さんがいた。
彼は知的障碍者と共に「サルサガムテープ」というロックバンドを結成し
そのアルバムに長嶋さんがコーラスで登場していたそうだ。
「リラックス、リラックス」と合の手を入れる長嶋さんの声は、
バンドに溶け込み、聴いている人を笑顔にする。
その、かしわ哲さん・・どこかで聞いた名前だと思ったら
以前読んだ本の著者だった。
「金魚島にロックは流れる」
全3巻あり、1巻しか読んでいなかった。
本日、2・3巻を図書館で借りてきた。
音楽のみならず、小説もロック!
ロックは、哲さんの人生そのものだな。

図書館の庭には、アジサイが咲いていた。