最近、家の周りで選挙カーの音が頻繁に聞こえる。
統一地方選挙の季節だ。
当たり前のように感じられる光景だが、
決して当たり前ではないということを
私たちは改めて認識しなければならない。
独裁国家のロシアや中国では選挙という制度がない。
(ロシアではやっているふりをしているが茶番でしかない)
つまり国民が自分たちの代表を選ぶことができないということだ。
ウクライナにおけるロシアの蛮行を見て
独裁者に国家をまかせることのリスクを
私たちは目の当たりにしている。
民主主義は貴い。
1945年、敗戦後
日本は20歳以上のすべての国民が選挙権を有する
民主主義国家となった。
それから78年。
そして、今がある。
私たちの代表を私たちが決める。
だが同時に違う意見も尊重しなければならない。
どの政党もがんばれ!
政治家はたいへんな仕事だけど
よろしくお願いします。