
4月25日投開票の名古屋市長選挙。
コロナ禍の緊急事態なので、
県をまたぐ移動は自粛しなければならない。
東京で不在者投票をすることにした。
私は成人して選挙権を得てから
すべての選挙に欠かさず参加しているが、
不在者投票の請求をしたのは初めてだ。
まず住民票のある名古屋市の選挙管理委員会に
不在者投票請求書類を郵送する。
必要書類が書留で送られてくる。
それを東京の区役所(選挙管理委員会)に持参し投票する。
という流れだ。
台東区の選挙管理委員会に行くと、
実に手際よく対応していただいた。
瞬時についたてを設置し、簡易投票スペースを確保。
本人確認の後、投票用紙をいただき、
記入が終わると封筒に入れ封をする。
一票のために4人が対応していただいた。
一票の重みというものを、改めてひしひしと感じた。
お手数をおかけしましたとお礼を述べ
その場を後にした。
今回、河村さんは圧勝だと思うが、
年齢からしても最後の任期となるだろう。
河村さんには、自分の意志を受け継ぐ
若手の育成に尽力いただき、
次の選挙では、後進に道を譲って欲しい。