
午前6時、娘が40度近い高熱だったので病院へ行った。
点滴を受け、何とか落ち着いた。
検査の結果も異常はなかったので、ほっとした。
12時、明日開催の県人会総会の準備で栄へ。
参加予定者は約80名。
お土産や資料を袋詰めし、会場の国際センターに運び込んだ。
6人で手分けして行ったので、スムーズだった。
16時、自宅に戻る。
先日、石橋楽器で買ってきた「弱音器」を試してみた。
なるほど!・・当然ながら消音の効果もあるが、
最低限の音感も感じることができるので役に立ちそうだ。
19時、今週の「なつぞら」を見る。
実家の菓子屋を継ぐべく、新宿の川村屋で修業をしていた雪次郎が
役者になりたい・・と川村屋を辞めてしまった。
北海道からかけつけた家族や、東京生活で関わっている人々と
雪次郎とのやりとりが、とても印象的で、涙が止まらなかった。
その人の人生は、その本人のものであり、
最後は自分で決めるしかないのだが・・・
と、同時に、本人だけのものでもない。
いろんな人が影響しあって、人生は紡がれている。
雪次郎は親に対し、申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。
最初は反対した両親やおばあさんも、本人の覚悟を感じとり、
最後は認めた。
のみならず、心からのエールを贈った。
息子のひたむきさを知っている父は、
「何をするにしても、今までやってきたように真剣にやれ!」
母は「何があっても自分はあなたの味方だよ」
おばあさんは「失敗も人生のいい味になる(^^♪」
NHKも大河ドラマは近年いまひとつだが・・・
朝の連ドラは前回の「まんぷく」に続き没頭している。
時代が変わっても、人として大切なものは変わらないのだろう。