本日の日経平均株価は
前日比1,010円安の19,155円(年初来安値)で終えた。
これで、年始値23,506円を年終値が下回ることは、
ほぼ確実となった。
7年ぶりの下降相場だ。
調べてみると、
リーマンショックの2008年9月15日は、前日比605円安・・
その後6か月で4割の暴落だった。
今回は2か月で2割暴落・・
今のペースはリーマンに匹敵する。
一つ間違うと、それ以上の不況となり得る。
今回の暴落の直接的な要因は、
外国人の売り超しだそうだ。
要は、外国人投資家が日本を売っているということだ。
株というものは、
半年、一年先の実体経済を見越して売り買いをする。
2019年の日本経済は厳しくなりそうだ。