人たる所以を学ぶなり | どうしてこんなに楽しいんだろう!

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新しいことをはじめるって楽しいですね!美味しいお酒を飲んで、好きな音楽を聴いて、ヨカバンジャー!!

人間は何のために学ぶのか?

弟子からそう問われて、吉田松陰は応えた。

人たる所以を学ぶなり

人間とは何かを知るためだ。

そして、そのことによって

社会の役に立つ人間となるためだ。


実に明快で、言葉に軸を感じる。


本日、吉田松陰の命日。

1859年10月27日 29歳の若さでこの世を去った。

私は松陰の年齢をはるかに超えてしまったが、

いまだ、人間とは何か・・人間とはどう生きるべきか・・

模索している。

時代を超えて、なお生き続ける松陰の言葉。

改めて読み返したい。

 

吉田松陰一日一言 クリエーター情報なし 致知出版社