つきじ獅子祭2015 | どうしてこんなに楽しいんだろう!

どうしてこんなに楽しいんだろう!

新しいことをはじめるって楽しいですね!美味しいお酒を飲んで、好きな音楽を聴いて、ヨカバンジャー!!


午前10時、京橋図書館に本を返して帰り道、
築地のQBHOUSEでカットした1,080円。

さっぱりして、帰途に着くと・・
観光バスの駐車場に、山車小屋を発見!
実に立派なものだ。
近くに「つきじ獅子祭」のポスター。
本日の午後1時半頃から"みこし"があるらしい。

いったん家に戻り、午後1時、築地探索開始!
波除神社から晴海通りまでの100mくらいの道は
車両規制となっていて、出店は約60、大勢の人でにぎわっていた。

しばらく歩くと、築地場内から太鼓の音が聞こえたので
場内に向かった。

すると、山車の笛太鼓、巨大な獅子、
そして2台の大きなみこしが威勢よく場内を舞っていた。

築地市場は来年豊洲に移転するため、この場内でのみこしは最後になるそうだ。
しばらく場内での祭を堪能した後、行列とともに波除神社へ向かう。

行列はその後、新大橋通りから晴海通りへ、
最後は京橋の郵便局を右折した所で終了した。
交通量が多いので規制が大変だが、
みこしが通る間、規制された車や観光バスの乗客は光景を楽しんでいるようだった。

結局、2時間、最後までついていった。

みこしを見ていると、地域社会の活力を感じる。
日本は、まだまだ元気だ!

この「つきじ獅子祭」は350年以上の歴史があるそうだ。
日本橋から築地に市場が移転したのが1923年、約90年前だ。
築地の獅子はすべてを見届けている。

来年市場が移転してからも、また築地の獅子に会いに来たい。

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新大橋通りの交差点、見事な山車小屋が作られていた。。


今年で最後となる築地場内は大勢の人であふれていた。


こちらも場内の一角・・やっぱり祭には和太鼓だ!
女性の集団だったが、笑顔でとても楽しそうにたたいていたのが印象的だった。


これが、永年築地を見守ってきた獅子だ!


<つきじ獅子祭@波除神社>