コメディアンの萩本欽一さんは、「コント55号」時代セリフはすべてアドリブだったそうだ。
(シチュエーションは設定しておく)
理由は・・セリフを事前に決めておくと、セリフを追っかけてしまう。
さらに、間違えちゃいけない・・という方向に神経が働き、ライブ感が落ちるからだそうだ。
確かにそう言われてみればそうかもしれない。
見ているほうにしてみれば、生の表情や”間”、意外性がおもしろいのだ。音楽も同じだ。
・・・・・・
これは日常生活でも使えるかもしれない。
シチュエーションだけ設定し、あとはアドリブ!
まあ・・・仕事でも芸術でも極めた人間でないと・・”生きた”アドリブにはならないが・・・
そういえば・・・韓流ドラマではストーリーをつくりながら撮影しているという話を聞いたことがある。
極端なことをいうと・・作っているほうも次回どうなるか見当がつかない?!という状況だとか・・・まさにライブだ!
えーっと、、アドリブでブログがすらすら書けるよう、さらなる文章力の向上に努めよう(^_^;)