スパニッシュハーレムとは、ニューヨークマンハッタンにある
ヒスパニック系住民の貧民街らしい。
そこに咲く一本の赤いバラ(美しい女性?)に思いを寄せる。
黒人音楽(ゴスペルやソウルなど)で、
いつも心を動かされるのは、
日常の、ちょっとしたことに対する感性だ。
雨のしずく、風の音、太陽の暖かさ、月の灯り、星の輝き、
夜の静寂、朝の光、花や木々のみずみずしさ・・・
それぞれに表情があり、
その表情に自分の気持ちを重ねる。
喜び、悲しみ、安らぎ、苦しみ、怒り、涙・・・
理屈ではない、生身の人間の感情がそこにある。
There is a rose in Spanish Harlem♪
スパニッシュ・ハーレムに一本のバラが咲いている・・
今日の一曲「Spanish Harlem」1961年~Ben E King